コードレスマウス

なんとなくこっちに書いてしましましたが、パソコンの周辺機器の中で一番使っているだろう「マウス」の話です。
コードレスのマウスが最初に登場してからもうずいぶん経ちますが、最近我が家にもその「コードレスマウス」がやってきました。
モノは、ロジクールのMX-1000。なんと光学部分にレーザーを採用するという、一見体にものすごく悪そうな新技術をひっさげたマウスですw
とは言ってもそこは家庭用製品。ちゃんと安全面はクリアーしているらしいのでひとまず安心です。

さて、その「コードレス」ですが、私は長いことコード付きにこだわっていました。
理由はただ一つ。マウス自体の電力が切れたときどうすんだ??って心配があったからです。
マウス販売でも大御所であるマイクロソフトから発売されているのは、ことごとく乾電池式。電池が切れたら当然動きません。
いざというときのためにコードマウスもつなげてる方もいらっしゃるようですが、そこまでするほどコードレスに魅力も感じませんし
なんと言っても「電池を買いだめする」などという行為は先進性がみじんも感じられないと思いますw
そんなわけで、最近はやりのチルトホイール(横スクロールのやつです)を試すこともできないままだったのですが、
このMX-1000は充電式であり、電池の交換などというアナログチックなことをしなくていいというのが妥結点でした。

で、2ヶ月ほど使ってみて・・・ですが、やはりマウスの電力が途絶える、というのは煩わしいですね^^;
一ヶ月に一回程度の充電で済むとはいえ、いざというときにでも充電台へ置かなければいけないのがどうにももどかしいです・・・
充電池の特徴として、常に充電台へ戻すというのは電池の寿命的によくないですしね。
これだけポインティングデバイスに頼り切ってるOS環境ですので、マウスが使えないというのはかなりのダメージです^^;
元々移動量がすくないデバイスなので、コードがあるかどうかで操作感が著しく変わるということもないですし、
どうして世の中の流れが「コードレス」に行ってしまってるのか私にはさっぱりわかりませんw
今回、半信半疑ながら手を出したのは、いわゆる「ハイエンドマウス」はほぼコードレスで発売されているという事実があるからであり、
コード付きで同じ機能があったら、私はきっとコード付きを購入していたことでしょう。
各メーカーがどういう意図を持ってコードレスばかりを発売しているのかわかりませんが、この流れには大いに反対です。
これは声を大にして言いたい!反対ですwww

だいたい、受光部から2mも離せないのにコードレスにする意味あんのか?あぁぁん?w
通信規格であるBluetoothを搭載したコードレスなら部屋の端からでも操作できるという利点があるのでしょうが、
ただ単に「コードを無くしてみました」みたいなマウスは今後発売を考えて欲しいものです。
それとも何か私の知らない大きなメリットでもあるのでしょうか・・・もしあるのでしたら是非教えてください^^;
あ、「配線が・・・」とか言うのはダメですよ。受光部まではしっかりコードがあるのですからw

さらに存在意義のわからないコードレスキーボードなどに手を出すつもりはさらさらありませんが、これこそ意味のない代物では??
各メーカーさん、「ニーズがあるから製品が出てくるのではなく、消費者ニーズは自分たちで作ってるんだ」などと思い上がらず、
消費者の本当のニーズに真摯に耳を傾けてくださいねw これはゲーム界のプレステ万歳市場にも言いたいことですが・・・^^;

結局、当初からの懸念材料であった「必要なときにも電力が断たれる危険性」を解消できるはずもなく、
機能を目当てに買ったマウスがたまたまコードレスであったという事で不満タラタラですが、マウスの機能自体はかなり気に入ってます。
同じ機能を持つコードマウスを発売してくれると本当にうれしいのですが・・・

あ・・・後、レーザーは不可視光線です。光が見えないからと言って、くれぐれものぞき込まないようにしてくださいね・・・これ買う人はw

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