D70s入院

今年5月の購入以来、3千枚以上に及ぶ撮影で大活躍のD70sが入院となってしまいました^^;
原因は、CCD(撮像素子)の画素欠けです。原寸大にしてほんの1~2ミリ程度なのですが、白いままで情報が記録されてない部分が出るようになりました。
空などの単色系で、しかも暗い感じの画像じゃないと判別できない程度のものなので気にすることもないのですが、
保証期間内ですし、不具合には違いないので本日サービスセンターに持って行きました。
「症状の説明が難しいかな…」と思ってたのですが、かなりあっさりこちらの言いたいことが伝わったので拍子抜けですw

前回、スピードライト(フラッシュ)がおかしくなって入院になったときもそうでしたが、ニコンのサービス対応は本当に気持ちいいものがあります。
こちらの非などを疑うことなく、即座に対処して頂けるのでなおさら好感度が高いのでしょうね~。
以前オリンパスのカメラで、レンズ内部が曇る…といった不具合が出たときは、「いやそれは…」とか「そういった不具合は聞いたこと無いです…」などと、
まるで使い方が悪いのでは?みたいな対応で心底がっかりしましたし、なかなかこっちの主張を認めてもらえずやきもきしました^^;
構造的に欠格がないとそんな事にはならないだろうと思うんですけどねぇ^^; 「金掛かるかも…」とか言われたので、結局そのまま放置しました。
こっちも保証期間内だったんですけどね。
大量生産の中での品質管理ですので、当然個体差はありますし未知の不具合も出てくることもあるでしょう。
それだけにこういったメーカーの姿勢は結構重要だと思います。消費者としても安心して買えるかどうかが重要ですしね^^
天下のキヤノンとかはどうなんでしょうね?

ちょうど「そろそろカメラの中の清掃もやってもらいたいなぁ…」と思ってたので、いい機会になりました^^
ゆっくり入院生活を送ってもらって、復活の折りにはまた活躍してもらいたいと思います。

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