XBOX360 パーフェクトダーク・ゼロ続報

XBOX360のローンチタイトル、パーフェクトダーク・ゼロですが、以前のレビューを書いたときは一番易しい「エージェント」というモードをクリアした時に書きました。

今回わざわざあらためて書くと言うことは…そうなんです。大きく印象が覆されたからなんです…

 

エージェントモードでは、どんどん進んでいって「あっ」といった感じで敵に見つかり敵がわらわら寄ってくる→その騒動を聞きつけてまた敵がやってくる…といった、アクション性の強い大変忙しい感じのゲームだとお伝えしましたが、難易度を上げるとゲーム性ががらりと変わりました。

一つ上のシークレットエージェントというモードでは、エージェントの敵をちょっと強くした感じでそれほど印象が変わることなく、また多少慣れてきていることもあってサクサク進んで行ったのですが…

その上のパーフェクトエージェント。この辺からかなり「鬼」のようなゲームに豹変します^^;

「0面」という、チュートリアルから始まるのはいつもと変わらないのですが、この面でも特攻すると瞬殺されますw

敵がわらわら寄ってくる…なんて状況を見る前に死んでるのです。つまり、「基本的に敵に絶対気づかれないように進んでいく」ってのがキモの、暗殺ゲームになるのです。

そ~っと後ろから近づいて殴り殺す…とか、サイレンサーを付けて敵に気づかれないうちに殺る…かなりスキルを要求されますが、スリルは段違いに出てくるのでもの凄くハラハラドキドキしながらプレイしなければなりません。

敵は、自分の味方の死体を見つけても騒ぎ立ててきますから殺す場所も重要ですし、万が一死体を見つけられたら見つけた(そうな)やつも静かに殺す必要があります。

1面に入ると、見つかっただけで目的を達成できなかったとしてゲームオーバーになる場面も…^^;

で、なんとその1面でここ2日詰まってしまってますw この先が思いやられますが、ゲームとしては今までより更に何倍も面白くなってきました。なんて言ったって「戦略」が需要ですからね…

 

それともう一つ。難易度を上げても大まかな話の流れは変わらないのですが、一つ一つのミッションが異なっていたりします。当然難易度を上げていけば難しいことを要求されます。

先ほど書いた、1面の「見つかっただけでゲームオーバー」ってのもその一つです。それまでは見つかっても敵がわんさかやってくるだけでそれさえ倒してしまえば良かったのですが、今回は違うのです。

何回も失敗して、新たなルートを発見して、敵の動きを読んでその先を行く…といろんな要素を要求されます。

当然、敵の弾は強く、自分の弾は弱く(正確には敵の耐久性が上がってる)なりますので、一発で確実に仕留めていく「ヘッドショット」が重要です。あと、武器の選択も使い方も…

散々死にましたが、そういったことを意識してプレイするので腕は確実に上がってきていて、それがうれしいですね^^

「無駄な戦闘は極力避けて…」という、実世界さながらの世界観の中に身を置くので緊張感も半端じゃないです。

最近は一日1時間ほどしかプレイできないので、まだまだクリアには時間がかかりそうですが、絶対クリアしたい!って気にさせてくれるのもゲームが優れていればこそ^^

頑張りますよw

 オフが一段落したらオンでも頑張ってみようと思います。

でも、面白そうなゲームがこの後も目白押しなんだよな…うれしい悲鳴ってやつですかねw

↑使い回し…^^;

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