ダート残してよ…

今は僕にとってはシーズンオフなので、山へ走りに行くなんてことはないのですが、林道の舗装化について少し…

僕がよく行く山は、ことごとく舗装されていて、本格的にダートを楽しむなんて時は、結構遠出をしなければならなかったりするのですが、もちろん普通に舗装された山を楽しむこともあります。

しかし、そんな時いつも思うのが、「あぁ…なんでここって舗装されてるんだろう…ダートなら楽しいだろうなぁ…」ってこと。言ってしまえば自分のわがままな感想なのですが、舗装されてる意味がわからない場所が本当に多いこと多いこと。

 

僕がソロでツーリングするときは、9時頃出発して17時までには帰宅という感じで、日中はほとんど外にいることが多いのですが、この8時間のうち山の中にいるのが5時間前後かな?その5時間、全く車とも人とも会わないことなんてざら。ず~っと一人で携帯も通じないくらいの場所を走ってます^^;

で、その「僕しか走ってない林道」がことごとく舗装されてるんですよね。なぜか…

誰かの生活のためだとか、どこかへのバイパス的に使える道なら舗装化も当然でしょう。しかし、これほどまでに誰も使ってない道の舗装っていったいなんなんでしょうね~^^;

それがたまたまその日だけってんだったらまだしも、「常に」なんです。特に観光名所があるわけでもなく、他の街へ行くにはもっといい道がたくさんあるので、それこそ本当に「誰も」使ってないのでしょうね。アスファルトも全然痛んでないですし…

これって税金の無駄遣いじゃないのかな~。こんなところで金を使われるくらいなら、ガソリン代や高速代をもっと安くして欲しいと思うのは僕だけでは無いはずです。小泉さんになって改革が進んでるように見せかけてはいますが、今もどんどん「使わない山道の舗装」は進んでいます。

つい最近、若杉林道が舗装工事のために封鎖されていましたが、見方を変えれば封鎖しても問題ないような道路を舗装してるってことじゃないのかな~。

 

こんな風に、ちょっと前に走ったダートが次に行ったときに舗装されてるってのも珍しい現象じゃありません。オフロードを楽しむ僕らにとっても、意味のない舗装はつらいものなのです…

走るとこがなくなって、つい登山道に入ってしまうライダーもいて、その辺一帯がバイク進入禁止になる…なんて悲しいこともしばしば。これは明らかにバイク側のマナー違反ですけどね^^;

つまり、それだけダートが少なくなってるのです。高度経済成長期にどんどん進められていった道路の舗装ですが、もうこの辺でいいんじゃないですか?どこに行くにも不自由はしないですよw

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↑プロフィールの写真のもともとの画像です^^ まだスーパーシェルパに乗ってたころですね~。

↑お気に入りの場所だったのですが、ここもほとんど舗装化…今年中には無くなるでしょうね^^;

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