ノートン インターネットセキュリティ 2006

我が家は、昔からノートン先生にお世話になっているのですが、先月の20日頃、今まで使っていた2005が期限切れとなってしまいました。

新バージョンの2006を買うか、お金を払って2005を更新するかで悩んでいたら、今日は2月の5日。すでに半月が経過していました^^;

 まあ、期限が切れたと言っても、更新ができなくなるだけなので、機能としては、期限が過ぎてもちゃんと働いているのですが、これからの未知のウィルスには対応できません。

 

今から株を初めて、ネットでお金を動かそう…という状況なのに、これはいただけない…^^; と、いうことで、悩んだあげく2006バージョンを買うことにしました。同じく期限切れを迎えた人との共同買い(2ユーザーパッケージ)を選択し、一人当たりの負担分はおよそ4400円。これなら、2005の更新価格4200円と大差ありません^^

 

…で、なんで2005の更新と2006で悩んでいたかというと、うちの環境では2005がすごく安定していたからなんです。

ご存じの様に、ウィルス対策ソフトは、パソコンに深く関わるプログラムなので、何か問題があるとどうしようも無くなることもあります。

「新バージョンが出たから…」といってすぐに飛びつき、その新バージョンと自分のシステムの相性が悪かったりしたら最悪…^^; メーカー製パソコンなら、メーカーに文句を言うなり、ノートンに文句を言うことも簡単なのですが、「自己責任が基本」の自作PCだと、それがなかなか…

自作パソコンというのは、みんながそれぞれ違うシステムで組んでいますので、仮にノートンに文句を言うにしても、「それはあんたの環境のせいでは…?」となってしまう事も十分考えられます。つまり、他にも同じ不具合が報告されていればいいのですが、自分だけの問題だったりすると、自分で証明できなければならないのです。

そんなことからも、慌てて新作に手を出すよりも、安定していた旧作の方が安心だったりするのです。

で、意を決して新バージョンを購入したわけなのですが…

プログラムは、今のところうちの環境(Pentium4 3.2GHz、メモリ 1024MB)では、うまく動いています。動作が重いとも思えません。しかし…毎年ひどくなっているオートメーション化…今度のバージョンは、ネットで使うプログラムを勝手に学習するそうです。

ユーザーが自分で設定する項目が無いというのは、ユーザーに親切に見えますが、僕としては全然安心できません^^;

勝手にノートンが判断して、「これはOK」「これはダメ」と振り分けるんですけど、それが僕の考えに100%合致するなんてことあり得ないと思いますw

今の時代、なんでもネットで認証…みたいな風潮になっていますが、ネットを通さず使うプログラムがネットに繋ごうとするのって、なんだかイヤな気分じゃないですか?「大手メーカーのソフトなら安心…」とか、単なる妄想にしか過ぎないと思いますし、実際どんな情報を送られてるかわかったもんじゃありません^^;

自分で、「このプログラムはネットに繋いでOK」と指示する方が、手間はかかるけど安心度は高いと思うのですが…

各バージョンごとに、インストールするたびに、その辺を「手動でやる」に切り替えて使っていますが、どんどんエスカレートしていく「自動化」。危険極まりないと思います。だいたい、ノートンだって利益を出すための会社で、ボランティアでは無いですよね? もし、どこかの会社と手を組んで、「うちのプログラムは安心できるから、認証通してよ。お金出すからさ」って事で契約が結ばれてたとしたら…

まあ、企業理念もあるでしょうし、そんな事はあり得ないとは思いますが、せっかくお金出して「安心」を買うのに、真逆の結果になったら全然笑えませんよね~^^;

新しいウィルスへの対応が早いだとか、セキュリティ機能が豊富と思えるから…とかで、ずっとノートン先生にはお世話になっていますので、こんな事言うのは失礼極まりないとは思うのですが、せっかくの新機能、最近のやつは僕には必要ないものばかりのようですw

普通の人は、デフォルト設定のままで使ってるんですかね?

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