マウスを買い換える

今まで使っていたロジクールのMX-518。大変レスポンスも良く、キビキビ動いてくれていい感じだったのですが、ちょっと思うところがあって、買い換えることにしました。

今までに、結構な数のマウスを使ってきていますが、それぞれ一長一短。なかなかパーフェクトなマウスには出会えません…^^;

現在のマウスは、昨年の10月末に購入したので、まだ3ヶ月ちょっとくらいしか使っていないのですが、やはりいくつかの不満が募って…といった感じですw

 

ポインティングデバイスは、体に直に触れて操作するものなので、しっかり自分に合ったものを探すというのは、意外に重要です。100円なんかで売っているマウスと1万円するマウスでは、やはり大きく違うものなんですよね。

ずっと使っていて疲れないっていうことも重要ですし、動きの検知も重要。ボタンの軽さや数…と、数えればキリがないほどです^^;

 

最近使ったマウスでは、ロジクール製2つ、マイクロソフト製2つ…って感じだったので、今回もそのどちらかで決めようと思いました。

ロジクールのマウスは、ボタンの数が多かったり、ワイヤレスマウスが充電式だったり…と、魅力的な部分も多いですし、なんと言っても挑戦する姿勢に好感が持てます。次々と新しい技術を取り入れていく感じですかね?今のハイエンドマウスと言えば、レーザーマウスですが、いち早く採用したのは、やはりロジクールでした。しかしその反面、ソフトウェア部分ではやはりOSを作ってるマイクロソフトに、親和性で劣ってしまいます。完成度も低めかな…

マイクロソフトのマウスは、一言で言うなら「質実剛健」といった感じでしょうか…しっかりした基本機能と信頼性といった点では、かなり定評があると思います。

 

で、今回は、ロジクール社製の「G7 レーザーコードレスマウス」と、マイクロソフト社製「ワイヤレスレーザーマウス 6000」に絞って、検討しました。

で、結果、マイクロソフト社製の「ワイヤレスレーザーマウス 6000」で決定!動きや制度に関しては、両社とも今までのマウスで問題になることはなかったため、選択の基準にはしていません。で、何が重要かというと…拡張ボタンの数、及び設定です。拡張ボタンに関しては、こういったボタンの付いたマウスを使い出してからは、なくてはならない機能として捉えてますので、もっとも比重が大きいですね。

 

拡張ボタンは、G7が6つ、6000が5つと、数ではG7の方が勝っています。しかし…ロジクールでどうしても許せない点が…^^;

僕は、よくデスクトップに物を一時的に置くので、デスクトップの表示(全てを最小化)を頻繁にします。マイクロソフトは、これをボタンに割り振れるのに対し、ロジクールでは、「最小化」はあるものの、そういった「全てを…」の機能は無し。これがなかなか不便…^^;

何度も、「最小化ボタンを何度も押せばいいから、問題ない」と自分に言い聞かせ使っていたのですが、不便なものは不便。慣れようがありません…w

次に、「閉じる」ボタンの違いです。ここで言う「閉じる」は、「プログラムの終了」の意味です。マイクロソフトは、全てのプログラムをこのボタンで制御できるのですが、ロジクールの「閉じる」では、もっとも頻繁に使うメール閲覧ソフト、Outlook(Express含)を閉じることができないのです。

「閉じる」を連続して押して終了させていても、必ずメーラーのところで止まってしまい、右上の「×」ボタンまでカーソルを持って行ってクリックしなければいけません。

 

なんだか、OSも作っているマイクロソフトが意地悪してるだけのようにも感じますが、もっとも僕にとって重要な部分だけに、この違いは格段に大きいですね…

 

あと、細かいところで、しかもただの「好き嫌い」的なところもあるのですが、ホイールもマイクロソフトの方が好きかな…

昔ながらのクリック感のあるホイールを採用してるのがロジクール。マイクロソフトは、クリック感の無い、なめらかな動きのホイールを採用しています。

当初は、マイクロソフトのぬるっとした動きのホイールは、「あり得ない…」と敬遠していたのですが、これが完全に食わず嫌いw

実際使ってみると、止められません^^ 指の微妙な動きにシンクロして反応してくれるので、すごく思い通りに動いてくれます。一度これを使ったあと、またロジクールに戻ってみたりしてたのですが、今度はクリック感がジャマでジャマでしょうがないのです。不思議なもんですね~。

ただ、「横スクロール」に関しては、ロジクールの方がレスポンスが良く、快適です。マイクロソフトのやつは、最速にしていてもゆ~っくり動きます^^;

ボタンに割り振れる機能に関しては、いいソフトを作ってくれてる人がいますので、それを使って解消って手もあるのですが、このホイールの動きに関してはどうしようもないですもんね~。

 

と、いうことで買ってきました^^

DSCN2232.jpg

買ってきて気づいたのですが、マウスの制御ソフトウェア「IntelliPoint」が面白い機能を提供してくれてますね。

「拡大鏡」という機能ですが、これを機能させると、カーソルの場所を中心にその辺一帯が拡大されます。虫眼鏡で新聞見た時と同じと思ってください^^

これがなかなか使い勝手が良く、マウスの動きに反応して拡大部分もぐりぐり動きますw しかも、拡大中もちゃんとクリックとかの操作ができますので、写真の編集やなんかで大活躍しそうな予感です^^

↓こ~んな感じw 簡単&快適^^

kakudai.jpg

 

いずれにしても「好き嫌い」で決めた方が幸せになれる分野でもあると思いますので、自分で「これだ!」と思えるマウスを探し続けるしかないでしょうね~。

今回の6000、今の不満は、「拡大鏡…面白いのに割り振るボタンが余ってねぇ~^^;」ですw

その他は、大変満足^^ フィット感、クリック感、共にいい出来だと思います^^

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