LISMOを試す

最近のauの売りは、ズバリ「ミュージック携帯」。LISTEN MOBILE SERVICE、略してLISMO。

携帯をmp3プレーヤーみたいに使おうってコンセプトなんだと、僕なりに理解しています。

僕は、普段はバイク通勤ですので、携帯型の音楽プレーヤーは、お金を出してまで買う必要のあるものではない、ということで買ってませんが、たま~に欲しいな…と思うことはありました。

今回のW41SA購入で、LISMOを使うことができましたので、その「たま~に」の欲求を満たすことができそう^^

こりゃ使わなきゃ!ってことで、試してみました。

 

付属のCDから、au MUSIC PORTというプログラムと、USBドライバをインストール。準備はこれだけです^^

あとは、CDからリッピングして書き込めば、あっという間に携帯音楽プレーヤーに早変わり。実に簡単です。

やはり、音楽ということで、その音質が気になるところですが…

うんうん、なかなかイイ線いってるじゃないですか^^ 

この音楽ファイルの型式は、KMF。80%という再現率を謳っている、最近の着うたフルの型式と一緒ですので、特に不満もなく聴けます^^

48kbpsと、低めのビットレートの関係か、やはり「最高!」とまでは言えませんけどね^^;

 

さて、ビットレートに依存しないと言われるHE-AACコーデックなのですが、ホントに全く影響ないんですかね?

確かに、mp3型式で48kbpsだと、かなりアラが出ちゃいます…というか、聴けたもんじゃないので、HE-AACはビットレートの影響が出にくい、というのは間違いないでしょう。

しかし、できる限り高音質で聴きたいってのは、当然の欲求です。せっかくなので、他にいい方法(ツール)が無いか調べてみました。

すると、MOOCSというサイトでもらえるSDオーディオのプレイヤーが、AACコーデックでビットレート選択可能、しかもW41CAがSDオーディオに対応しているので登録ができる・・・というのを見つけました^^ ※SDメモリーカード必須です

早速手に入れ、インストール。とりあえずは、CDをリッピングしてハードディスク内に保存します。それから携帯へ…ということなので、ワンステップ作業が多いのですが、それほど手間だとは思いません。簡単でした^^

ビットレートは、au MUSIC PORTでの設定の倍、96kbpsでとりあえず作成。転送して聴いてみました。

 

「おぉぉ!!やはり明らかに音がいいじゃないか!」

 

思いこみじゃなければ、明らかに今回作ったものの方が音が澄んでいます。これなら「電話機能付き携帯型プレーヤー」と呼べるかもw

ファイルサイズも一曲3MB程度なので、十分許容範囲です。これは使えますね~。

 

…今日の結論。

LISMOすげぇ!w

今までの「着うた(フル)」でも音楽プレーヤーっぽい使い方ができましたが、それよりも簡単で、金もかからず音質も上だと思います^^

さすがに、「着うた」にはできませんけど、とてもいいサービスだと思います^^

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