そろそろF1かな…

今年もまた、F1のシーズンが始まりますね^^

なんと言っても、去年と大きく違うレギュレーションである、V8エンジンの使用が、チームの明暗をどう分けるか…楽しみです。

それと、スーパーアグリF1の参戦も、日本人にとっては楽しみなところ^^

情報を集めてなかったので、実際チームがどんな感じなのかはよくわからないのですが、まあ、正直「善戦」すら厳しいかな…と思っています^^;

 

ところが、先日行われたバルセロナでの公式テスト。ちょっと期待させるものもありました。

22日に、新しいF1ドライバーとなる井出、そして23日には、佐藤琢磨がハンドルを握ったのですが…

22日は、トップから9秒遅れ。「やはり厳しいか…」と思わざるを得ないタイムでした。実は、これは僕が予想していたラップタイム差。

新規参入で、シャシーは使い回し…悪条件が揃いすぎてますしね。しかし、ドライバーも新人。やはり、琢磨がドライブしないと車の実力はわかりません^^;

 

で…23日です。トップはHONDAのバトン。そして、琢磨のタイムは、そのバトンから6秒遅れでした。

琢磨とバトンの一発のラップタイムでの実力差はほとんど無いと見ていいと思いますので、この6秒ってのが車の性能差と見てもいいと思います。

テストですし、諸条件がわからないので、判断するのは早計かと思いますが、6秒差は決して悪くない数字ではないでしょうか。

HONDAはすでにかなりのテストをこなしていますし、なんと言ってもワークス。一方、初テストのスーパーアグリは、まだ車ができあがってすらないのですから…

これから順調に車を仕上げていけば、ひょっとしたら2秒差くらいまで縮まらないかな…と。

まあ、そこまで贅沢は言いませんが、3秒差くらいでいけるなら十分に戦う権利があるんじゃないかな~。

意外に資金も持ってそうだし(ホンダ出し?)、新しいシャシーが準備できれば、ダントツ最下位…って状況にはならなそうです^^

 

…なんだか、志が低く聞こえるかもしれませんが、参入一年目のプライベーターで、そこまで行ければ大したもんだと思います。2~3年、いや4~5年経って、ポイントを取れるチームになって欲しいですね^^

トヨタの参入時とは比べちゃいけませんよw

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