Microsoft Access

アクセスを初めて目にしてから早3ヶ月…

最初は、何を目的としたソフトなのかすらわからず、誰かが作っていたソフトをこわごわ開いてみる有様でした^^;

1月に入り、データ集計をしなければならなくなったので、何万ものデータを、エクセルを使って頑張って作業していたのですが、「そんな時こそアクセスやろ?」と言われ、初めて「データ集計」に役立つソフトなんだと知りましたw

で、簡単な入力用フォームを作り、データを流し込んでいった時、初めてその便利さを痛感^^

「こりゃ、使える!」と思って、それからちょっとずつ使用法を覚えていきました。

 

最近になって、本格的にアクセスを使うことになったので、最初に目にした「誰かが作ったソフト」を少しだけアレンジして使おうと試みたのですが、これが微妙にうちの環境に適していません^^;

それでも、自分ではどうすりゃいいのかわからないので、不便さを感じはしたものの、そのまま何日か使い続けました…

で、その時に気づいたのですが、僕がいつまでもデータを入れる役ではなく、そのうち誰かがこれを引き継いでやっていくんですよね…

ってことは、その人もこれを使うと不便だと感じるかもしれません^^;

僕程度のPCの知識で、端末操作に抜擢されるような会社ですから、次に使う人がバリバリなんてことは、ちょっと考えづらいですw

「こりゃ、このままにしておくわけにもいかんな…」ってことで、大改造をしてみることに^^;

 

とは言っても、基本はしっかりできていますので、せいぜいインターフェースをいじることや、抽出するデータをもう少し豊富にするくらい。

「大改造」なんて言っちゃいけませんけど、構造がわからないソフトを使ってファイルをいじるのは、僕にとっては立派な「大改造」なんですw

当然のごとく、何をどうしたらいいのかすらわからず、いろんなものを開いては閉じ…の繰り返し^^;

欲しいデータが、どうやればとれるのかってことがわかるまでに、10時間を費やしてしまうというお粗末さでしたw

ちょっと言い訳をさせてもらえるなら、そのプログラムはマクロがぎっしりなんです。マクロといえば、「作った本人にしかわからない」ってのが定番じゃないですか? え?そうでもない…?^^; いや、そうなんですw

で、そのマクロが何をやってるのかを一つ一つ検証していきながらコツコツコツコツ…

最後に、抽出したデータを自動でエクセルに出力できたときは、マジで感動しましたね~。

 

そんなことをずっとやってたせいで、昨日の日曜はつぶれましたが、今回のことでかなり自在にアクセスが使えるようになった気がするので、満足です^^

その時に思ったのですが、アクセスって日常でも結構使えるソフトかもしれないですね。

小遣帳や家計簿なんかは、たぶん簡単に組めるし、最近始めた株なんかでも活用できそう…

ホントの所は、何を目的としたソフトなんですかね? ←まだわかってないww

 

とりあえず、結構面白いソフトだと思ったので、今年は通信教育かなにかでアクセスをちょっと勉強してみるつもりです^^

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