F1バーレーンGP 予選^^

さあ!F1グランプリ、今年最初の予選が終わりました!

 

今年からは、ここ数年の一台で一周だけのアタックから、昔ながらの全員で走行してベストラップ…の方式に戻りました^^

やっぱ、これですよね!見ていてハラハラしますし、めまぐるしく変わる順位が面白い!

さらに、今年から採用の「ノックアウト方式」。最初全員で15分。その中の下位から6台がそこで終了。残り16台で2回目の予選。で、ここで10台に絞られます。最後は、10台でのアタックを経てポールが決まる…と、簡単に言えばこんな感じ。

ちなみに、タイムは持ち越さないので、いきなりいいタイムを出しても、その後のピリオドで失敗すれば、当然そこでノックアウト!ですので、駆け引きがありまくりですw

エンジンは交換できないので、トップチームはあまり全力で最初からいきたくないでしょうし、タイヤ交換はできますが、使えるセット数は決まっていますので、どこで新品を投入してくるか…燃料も、最初2つのピリオドは「自由」なのですが、最終ピリオドでは、予選後の給油が出来ないので、レースを見据えた戦略を練らなければならない…

いろんな要素が絡み合う中で、しかも全車同時での予選なので、かなり緊張した戦いを見ることができますよね~^^

 

さて、そんなレギュレーションで行われた最初の予選ですが、いきなり波乱の展開。

マクラーレンのキミ・ライコネンがクラッシュ…というか、車が勝手に壊れたのかな? とにかく、コースアウト。タイムも残すことができませんでした^^;

そのトラブルで赤旗中断になった第1ピリオドは、その時点で残り4分半。そこで時計は止められますが、再開してもアウトラップをやって、アタックラップですから、各車残り1回しかアタックできません。

当然、再開後は全車一斉に出て行って、アタック。本番さながらの白熱した走行でした^^

ここで、リタイアしたキミが2回目へ進めない、ということに加え、混雑に巻き込まれたのか、ラルフも17位で予選を終えることとなってしまいました。

あ、当然我らがスーパーアグリF1もここで終了です^^;

 

それから、2回目、3回目があったのですが、やはり前評判通りルノーとホンダ、それにマクラーレンが速かったですね^^

ですが!もう一つのビッグニュース!? フェラーリ復活です^^ まだ、予選だし、復活というのは尚早かな…とにかく、フロントロー独占でした。

3位はHONDAのバトン。これも順当ですかね~^^ 意外に伸びなかったルノーは、アロンソが4位ですが、これはひょっとしたら燃料を積んでいるのかもしれませんね。

 

期待に反して終始遅かったのが、今年からHONDAのバリチェロ…

フリーから、常にバトンから1秒くらい遅れていました。「何か別のテストかな…」と思っていたのですが、予選でもやはり1秒落ち。

いや、予選どころか、テストシーズンから一貫して遅かったですよね…?

 

これ…これって…

 

琢磨の方が速いんじゃないのかぁぁぁぁぁ!?www

 

と思ってしまうのは、僕だけ?

だって…去年のバトンと琢磨の差は、開いてもだいたい0.5秒程度でしたよね?しかも、去年までは出走順で有利、不利があって、琢磨はだいたい不利な出走順。一昨年は、ほとんどいい勝負…というより、琢磨の方が予選では速いくらいでした。

今年の予選方式は、完全なイコールコンディションですし…こんなに差が出るのはおかしくないですか?w

セカンド扱いされてる…とかで逃れることはできませんよね。HONDAは、同じ待遇と言ってますし、仮に差があるとしても、琢磨も同じ境遇でしたからね。

まあ、決勝が走れてナンボの世界ですから、優勝経験のあるバリチェロとは、やはり格が違うのかもしれませんが、琢磨残してても良かったんじゃないかなぁ…

っていうか、これがもし続くと、琢磨を手放したHONDAはアホです!いや、手放してはないのか…とにかく、これが続くようなら、早く琢磨をワークスで走らせてやってください!

ま、一戦も終わってない状況でこんなこと言ってしまっうのもどうかな…と自分でも思いますので、この辺で止めときますw

 

明日はいよいよ本戦!面白いレースを期待します^^

井出くんもガンバレ~

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