IEEE802.11 a とか b とか g とか…

IEEE802.11って、いったいなんやねん!というお話からです。

もう結構前からある規格なので、ご存じの方も多いとは思いますが、無線LANの通信規格です。

この規格は1997年に策定されてるそうで、末尾に付く「a」などの文字は、IEEE802.11の中で分かれる、さらに細かい規格を表しています。特に何かの略字とかではなく、ただ単に順番に付けられているそうです。

もちろんこのブログでは、そんな事を事細かにレクチャーできるはずもない人間が管理していますので、詳しいことは専門的なサイトに任せるとして、大まかな違いを見てみます。

 

[a]・・・混信することは少ないものの、減衰率がかなり激しい。屋外使用では免許が必要(最大速度 54Mbps)

[b]・・・減衰率は少ないため、割と長距離でも使用可能だが、速度は遅い(最大速度 11Mbps)

[g]・・・bと同じ周波数帯のため、長距離でも使用可能。速度はaと同じ。bとしても使うことができる(最大速度 54Mbps)

 

となっています。ちなみに、これは一般的なものですのでこの他にもいろいろな規格が存在しますし、開発も続いています。来期期待されている「n」という規格は、通信速度100Mbpsを狙っているそうです。

他に、派生的な独自規格を持つ製品もあり、通信速度の実行値を上げたり、距離を伸ばしたりする技術があるのですが、親機、子機ともに対応していなければ使えません。僕の場合は子機はPC内蔵ですので、調べてみたけれどもあまり関係ありませんでした^^;

 

ちなみにこの知識は、ここ2~3日で得た、いわば「付け焼き刃」^^; 規格自体は知っていましたが、自分に無線LANは関係なかったため全く調べることもありませんでした。

ですが、今回ノートPC所有者となるにあたって、やはり携帯性を考慮するなら無線だろう…という勝手な思いこみが頭の中を支配しつつあるため、現在無線LANを急遽勉強中、というわけですw 特に家で動かしながら使ったりすることはないと思うのですが・・・「気分的に必要」です^^;  

 

で、無線はほぼ問題ないことがわかりましたが、問題はそのつなぎ方・・・

ルータ内蔵の親機を買うか、アクセスポイントと呼ばれる、通信のためだけの親機を買って今のルータに接続するか、ってところで悩んでいます。

今使っているルータは、型は古いが時化には強い…じゃない、型は古いけども評価の高い、NTT-MEのBA8000Pro。実際、FTTH環境の我が家でのスループットは90Mbps近い数値をたたき出しますし、設定も豊富ということで重宝しています。

これに匹敵する有線での通信速度を保ちつつ、さらに無線可能なやつってのがなかなか探せないんです^^; 無線でのセキュリティなんかが豊富でも、有線でのスループットが70Mbps程度だったり、100Mbps近い有線での性能を持ちながら、無線部分が少し弱かったり…

となると、アクセスポイントだけを買って、今のルータに接続…がいいのですが、コンセントも別に要りますし、ちょっとそれも考えるところがあります。

さらに、無線は、有線よりも通信品質が大事で、これが悪いと当然ブチブチ通信がとぎれる可能性もありますし、ハングアップの可能性も・・・

なので、数ある選択肢からどれを選べばいいのか未だわからず苦労しています。

 

気になるPCの到着も4/8頃と迫ってきていますので急いで決めたいのですが、価格的なこともありますし、今度の休みにお店に行くまでもう少し悩んでみることにします^^;

オススメがあれば、誰か教えてくださいw

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