PCのセキュリティ その1

PCを使い出してから2~3年経った時でしたか…一度だけウィルスの被害に遭ったことがあります^^;

今流行ってる、情報を外部に垂れ流しにしたり、外からの侵入を容易にするようなものではなく、単純にハードディスクの中味を壊していくタイプのものだったのですが、その時の苦い経験から、最低限の対策はしているつもりです。

ウィルスに関しては、ノートンインターネットセキュリティ。外部からの侵入に対しては、ルータで防いでいます。まあ、極めてオーソドックスな感じですねw

ルータを導入したのは、ルータを越えることができる侵入方法が事実上存在しないから。ですので、インターネットセキュリティのファイアウォールはルータがあれば必要ないと言えなくもないのですが、もし何かの意図していないプログラムが外部に情報を漏らそうと試みたとき、ソフトウェアファイアウォールがあればもの凄く見つけやすいので、「安心料」を払ってるみたいな感じですね^^

デスクトップは、このようにウィルス対策や侵入対策が主に気を付けるべき事だったのに対し、ノートでは盗難対策もしっかりしなければなりません。

もちろん、デスクだからと言って盗難に遭う可能性が全くないわけではないのですが、能動的に持ち出す機会の多いノートPCとの差は歴然。うちでは、2年前に空き巣が入ったことがあるのですが、その時警察の方が「ゲーム機やノートパソコンは、持って行かれやすいですよ」と言っておられましたし、外に持ち出したとき、自分の不注意でなくす…なんてリスクも抱えています^^;

さて、ノートPCを守る方法とは…?

ハードを守る方法は、ワイヤーを付けるだとか、カギのかかる保管庫にしまっておくのが有効な方法だと思います。しかし、それでも盗られるときは盗られますよね^^;

まあ、盗難保険だとか火災保険だとかで、盗られてもハードは(手出しが0ではないにしても)戻ってくるって事を考えると、それほど実害は無いかもしれません。もちろん、心はひどく痛みますが…^^;

ですが、ハードが戻ってくるならそれでいいのでしょうか?パソコンは、中のハードディスクにほとんどのデータが入っているはず。中には外部に漏らしてはいけないものもたくさんあるはずです。個人用途でも、メールアドレスや住所録くらいはほとんどの人が入れてるでしょう?

個人情報が重要視されてる現在、個人所有とは言えど、それを漏らすのはどうかと…しかも、これらは漏れてしまえば絶対回収不能だということは、ウィニー被害を見ても明らかです。

そこで、「盗られたら、それはしょうがない。しかし、データだけは渡さない!」という方法が一番賢く現実的な盗難対策ではないかと考えました。

データを渡さなければ、最悪ハードの損害だけで済みます。失ったデータは痛いですが、外で悪用される方がよっぽど怖い^^;

しかし、さっき言ったように、データはハードディスクの中…寝る前に毎日とりはずして…なんてのは、とても非現実的ですよね~。

ましてや、毎日バックアップを取って寝る前にハードディスクの中を空にする…なんて考えただけでも気が遠くなる作業をやっていたら、寝る時間なんてありませんw

「さて、どうしようか…」ノートPCを購入してからずっと考え半月ほど過ぎましたが、やっと自分なりの対策がまとまりました^^

長くなったので、その対策は「PCのセキュリティ その2」に書くことにします。

初の長編?w

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