信じられない…つづき

実は歯医者には去年通ってました。その時3~4ヶ月を要し、全ての歯を治療しました。その後も歯磨きは欠かさず精進してきたつもりです。

なので、今回の痛みが納得できません。虫歯って一年でそこまで進行しないはず…

歯医者に着くと、去年お世話になっていただけあって、みんな「久しぶりですね~」とか、にこやかに接してくれます。あんまり来たくない場所ですが、こういう雰囲気で迎えてくれるのはうれしいですね^^

 

で、早速先生に診てもらいました。

痛い歯がわかりませんので、歯を一本ずつ叩かれ、どれが痛みの原因かをチェック。…この時点ですでに半泣きです^^; その後、レントゲンを撮り、いよいよ治療へ。

レントゲンの結果、どうやら、治療した歯の中の神経が痛みを引き起こしてるらしいということで、かぶせものをいったん取って、神経を取るという事でした。

「痛かったら言ってくださいね~。麻酔しますから^^」と、やさしく言ってくれるのですが、僕としては「先に麻酔してぇぇぇ!」という心境w

担当が若い女の先生なので、なんとなくカッコ悪いところを見せることができず、それは言えずじまいでした…w

 

「キュイ~~~~~ン…」

 

あぁ…またキタヨ。この嫌な音^^; 相当な覚悟をして、その痛みを待ちました。

が、………ん?痛くない…なぜ?^^; 全く痛みの無いままかぶせものが取れました。

「この歯じゃないんだ。きっと…」

ちょっとした安心感と、「じゃあ、どの歯なんだ?」という疑問が頭の中を支配し始めたその時、

 

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

キタヨ!ッ先生!イタイィィ!!

思わずしかめた顔を見た先生が、「あ~、痛みますね。じゃ、麻酔しますね~^^」と。

ホッ…

「それじゃ、ちょっとチクッとしますよ~」

チクッ!

 

…じゃない!!!ザクッ?でもない…つ~か、これは痛すぎる。おかしい!おかしいよ先生!!!

口を開けたままなので声を出すことはできませんが、硬直した全身がその痛みを十分表現できているはず!

先生は、「ちょっと我慢してくださいね。すぐ効いてきますから…」と心配そうに声をかけてくれますが、どれだけ打たれても全く効いてきません。

先生が「う~ん、どうしよう…全然効いて来ないよぉ…」と、独り言だか僕に言ってるんだか助手の方に言ってるんだかわからない声でつぶやいています^^;

言い方がカワイイ^^…でもイタイ!ww

で、結局院長先生にバトンタッチ^^; そんなに重傷なのか…俺は…

院長先生が言うには、血液が溜まってしまい、神経が血液によって圧迫されちゃっての痛みだとか…相当圧迫してたらしく、「こりゃ痛かったでしょ~」と^^;

結局、血はどんどん出てくるのですが、そのせいで麻酔は効かないということでした^^; 今日治療してしまうのは無理ということで、

「圧迫している血液が出てしまうのを待ちつつ治療しましょう。先の方だけは効いてると思いますので、今日はその部分だけ神経を殺しますね」

で、「今かなり出血しましたので、圧迫されてた痛みは緩和されると思いますよ。」

との事でした。実際、その後は治療中も現在も痛みはありませんし、それだけでもホッとしています^^

「また圧迫されるといけないので」と、詰め物をはずしたままなので、ものを噛むことはできませんが、昨日に比べれば天国です。

 

今後、およそ一ヶ月をかけて治療するということでしたので、これからはまたしばらく歯医者通いですね^^;

去年の治療の時、「この歯の神経は生かしておきましょうね。取るのは簡単ですけど、神経が無いと悪くなっても気づきませんから、できるだけ残しておいた方がいいですよ^^」と言われてた歯でした。

まさか一年後にこんな窮地に立たされるとは思ってませんでしたので、「ハイ」と言っていたのですが、神経抜いちゃってたほうが良かったのかな~。

でも、痛くならなかったらそのまま悪化してもっと悪くなってたかもしれないしな…^^;

間違いなく言えることは、「歯は大事にしなきゃいけません」ですねw

 

昼からは仕事に戻り、普通に過ごせましたが、午前中の行動をほとんど断片的にしか思い出せず、今回の痛みがそれだけデカかったってのをあらためて感じました^^;

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