Nikon D80用バッテリーグリップMB-D80

昨日の記事の最後の写真、あっさりバレてましたが、バッテリーグリップMB-D80です^^

D70s時代、このバッテリーグリップが無かったってのがちょっと寂しく、その時の気持ちが強かったので、D80を買うと同時に購入しましたw

DSC_4013.jpg

これをカメラ下部に取り付けることで、専用バッテリーを2つ積むことができ、撮影可能枚数が5千枚以上に!しかも、単三電池も使うことができるようになりますので、緊急時に重宝しそうです^^

名前から言っても、本来の目的はバッテリーを増設するための装置なんでしょうね。

でも、もちろんそれだけのために買ったわけではありません。このグリップにはシャッターボタンが付いていますので、縦位置にカメラを構えたときなどに、無理姿勢をとらずに撮影できるようになるんです。

DSC_4001.jpg

DSC_4002.jpg

シャッターボタンだけでなく、コマンドダイヤルも前後についていますので、かなり便利ですね^^

 

そして、カメラへの装着!!

DSC_4005.jpg

小さくて軽いイメージはどこへやら…とたんに重厚なカメラへ変身w

で、縦に構えると…

DSC_4010.jpg

こんな風に、いつもの場所にシャッターがくるようになります^^ これで、構えも楽になりますね~。

ついでにバックショットも。

DSC_4012.jpg

 

これで撮影の幅がグッと広がってくれれば言うこと無しですね^^

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。

2 コメント »

 
  • ごりぽん より:

    今頃撮りまくっているかな?

    さて、バッテリーグリップですが・・・

    いいですね~
    私だったらずっと付けっぱなしにしそう・・・^^;

    ところで、D70sとの比較画像を拝見しました。
    オートで結構露出が違うもんですね~
    WBもD80のほうが自然ですね。

    いいな~

  • sho1 より:

    残念ながら撮りまくってはいません^^;
    製品登録やらなんやらと、あと、カメラ自体に慣れる作業に勤しんでいます^^

    比較画像ですが、オートでの撮影自体慣れてないもんで、いきなりスピードライトがポップアップしたりするのに驚いてしまう場面もちらほら…^^;
    なかなかいい比較もできてませんが、傾向の違いは明らかですね。
    D70sは、できるだけ白飛びを抑えようとしてるみたいですが、D80は、飛んでもいいから見た目をキレイに、って感じがあります。もちろん、中心となる被写体を白飛びさせたりはしませんがw
    結局は、白飛びしてでも被写体を明るくって編集をすることが多いので、オートでの撮って出しJPEGってことを考えると、この傾向は◎じゃないでしょうか^^

    WBに関しては、確かにD80が実際の見た目と一緒ですが、これでも違いが少ない方です。自然光ではD70sもなかなかのWBだなぁ…と思いました。部屋の中では恐ろしいほど違ったりしていますがw

 

コメントを残す

XHTML: 以下のタグを使うことができます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>