D80テスト 高感度NR編

ちょっと今日はうっかりしていて、もうこんな時間ですので、昨日のテスト時に一緒に撮っていた画像で記事をごまかしてみますw

 

比べてみるのは、D70sの時にはなく、D80で新たに加わった高感度ISO時のノイズリダクションです。

「ニコンもとうとうノイズを気にしだしたか…」と真っ先に感じたこの機能。いったいどれくらいリダクションしているのでしょうか。

なんとなく使い分けるものなのか、きちんと設定した方がいいのか…

では、早速見てみます。

nr_test.jpg

初期設定では、「標準」に設定されています。昨日のD70sとの比較テストも、デフォルトでの設定ってことを基準にしましたので、この「標準」のリダクションがかかっていたことになります^^

さすがに無しってのは、ノイズがかなり目立ちますね~。チップ自体がノイズに強くなったと言われてるD80ですが、暗部を見る限りでは、やはり「ノイズレス」とまではいきませんね。 しかし、ここにはアップしていませんが、暗部以外はノイズ自体あまり感じられません。やはり優秀なんだろうな…

そして、段階的に3つのNRを選ぶことができるのですが、目に見えて効果が違ってるところがわかります^^ しかし、「強」にまですると、かなり効き過ぎて細部がつぶれてくるような感じになっちゃいますので、そこは状況に応じて使い分けでしょうね。

 

ちなみに、この「高感度ノイズリダクション」は、後からNXで設定できません(普通のNRでやるのでしょうね)ので、カメラ側でしっかり設定しておきたいですね。

まあ、普段は「弱」~「標準」で十分じゃないでしょうか。等倍で見なければ、「無し」でもノイズはほとんど感じられません。

 

ってことで、今日はこの辺で^^

 

元画像は、またアルバムにアップしておきます。

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。