いつ触れたらいいのか…

話題にできるほどの情報は持ってないのですが、海外のサイトなどで、ぼちぼちNikon D40の話題が出てきましたね。

もちろん現時点ではメーカーからの公式な情報なんかありませんので、正確だと断言はできないのですが、どうやらかなり小さいみたい。 見かけた画像だと、D50との比較写真で二回りほどは小さいか?って感じでした。

ほとんど、「レンズ交換ができるコンパクトデジカメ」みたいな域です。

http://www.lesnumeriques.com/news_id-2500.html

僕なんかみたいに、フィルム時代には手を出すことができなかった人達が、デジタルになってから割と気軽に一眼レフを扱うことができるようになりました。

値段もこなれてきていますし、実際一般ファミリー層向けの製品も各社揃えてきています。

「もう、十分裾野は広げたよな~」って感じがしてたのですが、「いや、まだまだ」ってことなんでしょうか?ここまで小さくしてくるとは…

 

あくまでも噂の域を出ないスペックを鵜呑みにすると、600メガピクセルで、フォーカスエリアは3点。ファインダー倍率は書いてないみたいですが、まあ、小さいのは予測できます。

D50やD70,そしてD80が、コンデジからのステップアップという位置づけなら、このD40は、「本格的にカメラやるほどではないけど、興味はあるなぁ…どんなもんなんだろう…」って感じで手を出すのにちょうどいい機種?

きっと価格もおもいっきり抑えてくるんでしょうね~^^ レンズキットで4万以下とかなら意外と手を出す人がいるかもしれませんね~。それでちょっと興味を持ってレンズを一本でも買い足してもらえたらニコンとしては大成功!ってことかな?^^

 

どちらにしても、一眼レフ人口を増やすのに貢献してくれれば、僕もうれしいですけどね^^

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。