デッドライジングやっと真のエンディング^^

DEAD RISING、ようやく真のエンディングとやらを見ることができました^^

72時間モード、2回クリアして今回が3回目でしたのでそりゃもうサクサク進める…はずだったのですが、気持ちに余裕ができてる分やりたいことが多くなってしまって、結構最後までバタバタでした^^;

実績の解除条件を見ながら「これはできそう」ってのを選択し、尚かつそのままその後のモードへ突入できるようにシナリオには忠実に…途中何回か「二兎を追う者は一兎をも得ず」の言葉通り、時間切れで救助したかったのにできなかった人や、高得点のシャッターチャンスを逃してしまう事態に遭遇してしまいましたが、僕のゲーム力からすればこれでも上出来^^

クリアしても死んでも能力を引き継ぐシステムのおかげで、とうとうレベルはマックスw 非常に楽にゾンビの大量虐殺をすることができました。まあ、それでも「ゾンビジェノサイダー」の実績獲得でもらった、ものすごくインチキくさい武器にだいぶ助けられましたけどねw

 

しかし、このゲームのやり込み要素ってもの凄いですね。

「真のエンディング」ってのを見たのにまだまだやることはたくさんあって、このクリアで出現したモードはもちろん、本編を無視しないととても達成できないような条件(ゾンビジェノサイダーもです)もたくさん。一つ一つテーマを持って何回もプレイするようなゲームですね。「シナリオは自分で描く」って事でしょうか?

間違っても、「一回で全てをやってしまおう」なんて思ってはいけないですね。下手に使命感を持ってゲームに挑むと、「何かを達成するためには何かを犠牲にしなければならない」っていうことで、常に自分の中で葛藤しなければいけません。 割り切って「生存者なんか知るか!とにかくゾンビ斬るぞ~!」とか、「事件の真相なんて知らん。とにかく写真じゃ!」とか、そんなスタンスが正しい気がしますw 正義感に燃える人なら「生存者全員救出」に全てを懸けるのもいいでしょう^^

 

今回のプレイで出たモードは、文字通り「サバイバル」なんだそうです(攻略サイトを参照)。

「とにかく、何日間生き残れるか」って事で、最後は必ず死んでしまうという大変切ないモードですw 今までと違って、食料(モール内で調達)を一定の間隔内に食べ続けないといけないという制約が加わりますので、そりゃもう想像を絶する過酷さがあるみたいですね。 食料には限りがあって、それを食べ尽くせばゲームオーバー。いかに効率よく食事を取るかに全神経を集中しなければならず、しかもセーブできないんだとか…^^;

無駄にゾンビと戦ってダメージでも食らったらそれだけ生存時間が減るってことなので、バリケード作ってじ~っと立て籠もって、調達してきた食料を死なないように食べ、食料が尽きそうになったら危険を承知でゾンビの群れをかき分け食べ物を探す…その繰り返し。 しかも、生存者ですら敵になるらしく、本当に孤立無援で生き延びていかねばなりません。ふらふらしてるゾンビと違い、生存者は意志を持って襲ってきますからね。しかも動きも速い(主人公に近いくらい?)。

実績にある「7日間生存」ってのを達成するためには、実際の時間で14時間必要なんだとか。セーブできないんで眠気が最大の敵ってことで、タイマーを使って餓死する前に鳴らす…なんて努力をしておられるようです^^; 睡魔に勝てず、あと少しってところで涙を飲んでるユーザーも多いみたいですね。

 

僕はこのモードじゃ1日も無理かもしれませんw 腕をもっと上げるためにも、もう一度最初から別のテーマを持って挑んだほうがよさそうです^^; 今度はPPマークと言われる、モール内の至る所にある「高得点の被写体」を全て撮影するってのに挑戦してみようかな~。

何にしても、ストレス解消のために何も考えずプレイしてもいいし、必死でやり込もうと思ったらもの凄く手応えあるし、ホント秀逸なゲームバランスだと思います。

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