FKB108ML/NB

なんだか定期的に必ず訪れる「キーボード交換」欲求…

久しぶりに発作が起きてしまいましたw

今まで使っていたのは、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード。3月に買ったばかりです…

すごく打ちやすかったですし、長く文字を打つ時なんかは特に疲れないんでお気に入りでした^^

しかし、その後メカニカルのテンキーボードFKB19BUを触ってからというもの、すっかりメカニカルの魅力に引き込まれてしまい、「いつかフルキーボードもメカニカルに…」との強い思いを抱くようになってしまいました^^;

ですが、そもそもメカニカルキーボードは普通のキーボードに比べると結構高価ですし、なんと言っても当時はエルゴノミクス4000を買ったばかり… もちろんキーボード以外に欲しい物も山ほどありますw

そういったことから、「フルキーボードをメカニカルに…」の野望はなかなか果たされることはありませんでした。

今回、たまたま見ていたHPでキーボードの話題が上がっており、それを見てしまったために「メカニカルの野望」が僕の中で再燃w

「これも神のお告げ」と信じ、購入を決意しました。ボーナスを控え多少気が大きくなってることも影響したかもしれません。

テンキーボードをもの凄く気に入ってますので、FILCO
製を選ぶことには何の疑念もありません。

後は型番ですが… 定評のある「マジェスタッチ」シリーズの中でも最新の日本語108キーボード「FKB108ML/NB」をチョイスしました^^ これもテンキーボードと同じく、「ドイツ、Cherry社」のスイッチを採用してる製品になります。

ただ、テンキーボードが「茶軸」と言われるスイッチなのに対し、この製品は「黒軸」。茶軸がクリック感のあるキー特性であるのと違い、黒軸では、キーストローク対し直線的に力が加わっていくという特性を持っています。

簡単に言うと、「カチッと途中で音がするのが茶軸、音がしないのが黒軸」って事ですw この他に青軸などもありますが、こちらもカチッという音がするタイプですね^^

で、このリニアスイッチのキーボードは、普通業務用端末に採用されることが多いそうで、POS端末なんかではよく使われているのだとか。 業務用に使われているってことは、信頼がある証でもありますので、その点からも安心できますね。

さて、昨日そのキーボードが届きました^^

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持った瞬間の感想は…「お…重い!」w

全然調べてませんでしたが、このキーボードは重さが1.2kgもあるんですねぇ…^^;

なんでも中に鉄板を仕込んであるんだとか…いやぁ…さすが1万円近くする値段だけあって、僕の全然知らないことばかりです。

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燦然と輝く「FILCO
」の文字w 結構売れてるブランドなんだそうですね~。テンキー買うまで全然知りませんでしたが…

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キーの表面はトップコート処理されており、見た目の高級感もちょっと増している気がします。今まで使ったことがあるキーボードのようなプラスチッキー感が全然無いのにビックリ…

そして、実は今回我が家で初となる「かな印字無し」のキーボードなんです^^

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なんだかキーがスッキリしてて、いいですね~。 実際、「かな」の部分を使うことはもの凄くまれですし、要らないと言えば要らないんで…。

で、使用感ですが… 茶軸のテンキーボードとは確かに違う感じですが、これ甲乙つけがたいですね~。茶軸の小気味いい音も魅力的ですが、この黒軸のサクッとした打鍵感もなかなかのもの。どちらにしてもメンブレンタイプでは絶対味わうことができない爽快感が得られるのは間違いありません。

今、この記事を書いてるのがこのキーボードの初仕事なんですけど、こうやって実際使い始めると、やっぱメカニカルいいわぁ…w

なんだか全然うまい表現を思いつきませんが、「一度使ったら止められない」って表現でわかっていただければ…と^^;

これだけ叩くのが気持ちいいと、思わず記事も長くなるってもんですよw



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