し…知らなかった…^^;

Intelと並ぶ、大手CPU供給メーカーのAMDが、グラフィックカードベンダーで名高いATIを買収してたんですか??

 

最近、自作熱もすっかり落ち着いて、何かの不具合でも出ない限りは次のパーツ購入なんて考えられない環境の僕ですが、ちょっと目を離してるだけで、こんなに大きなニュースも入ってこなくなるもんなんですね~。

 

ATIと言えば、言わずと知れたRadeonシリーズをリリースするGPUメーカー。歴史は20年にも及び、僕も最初のパソコンから今のパソコンまで何度もお世話になっています。

一方のAMD。これが僕には馴染みがないんですよね~。PC自作派には人気の高いCPUメーカーですが、世の中がIntelを中心に回ってるせいもあり、互換や相性という面でトラブルも多く、万人向けするというよりは、むしろ玄人好みの印象です。

この二社が組むと言うことは…次の僕のPC制作に大きな影響を及ぼすかも知れません。 それだけ重要なニュースなのに…なのに…w

 

PCを構成するために最低限必要なものとして、マザーボード、CPU、グラフィックカード、メモリがあげられます。これらのパーツを組み合わせたところで最初のテストを行うのが一般的ですので、この4つはどれか一つが欠けてもダメです。 今回の吸収合併で、まさにその5割(チップセットまで含めると75パーセント)を占める会社が誕生したって事なんですよね^^; AMDのチップセットともあるにはあるのですが、昔はAMD純正のチップセットってのもあまり目にすることが無く、別のメーカーが提供する互換チップセットが主流でした。ということもあり、今まではチップセット(マザーボード)とCPUに強烈な安定感を誇るIntelの一人舞台と言っても良かったのですが、チップセットはAMDはもちろんATIでも作ってるとあって、今後の展開はわからなくなりましたね。

やはり統合型を見てもわかるように、一社でまかなうパーツの種類が増えるほど安定感は増していく傾向です。 これから先、両者のいいとこ取りを行ったものが出てくれば、全体的な形勢はともかく、かなり魅力的なシステムに仕上がるかも知れません。PCのパフォーマンスを決めるための両横綱的なパーツメーカー同士の合併ですからね^^

 

ホントになんとな~く程度の気持ちで見たATIのサイトのトップにAMDのロゴがあってビックリしてこの記事を書いてるだけですので、何か間違った解釈やまだまだ知らない大手の合併なんかもあるかもしれません。もし、認識違いの事なんかを書いてたら本当にごめんなさい^^;

 

やっぱり情報は常に最新のものを仕入れてないといけませんね~。

今回の事であらためてそう思いました。 さて、これからもうちょっとこの件に関して詳しく調べることにしますかw

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