ひょんな事から…

もの凄くひょんな事から、マザーボードが一枚手に入りました^^

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ASUSのP965チップセット搭載、P5Bです。Intelの最新CPU Core 2 Duoをサポートしたマザーです。作り替えの時は真っ先に候補になる「定番」モデルですね^^

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↑CPUソケットとノースブリッジのヒートシンク。何故かボード名が筆記体に…w

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↑サウスブリッジのヒートシンク(右上)とS-ATAソケットやIDEソケットなど。下の黒いソケットはフロッピー用。現在でもフロッピーを必要としている人は何人くらいいるのでしょうね…

P965のサウスブリッジはICH8。これは、今まで長年主流として君臨してきたパラレルATAをサポートしていません。つまり、IDE接続のハードディスクはもちろんのこと、DVDドライブなどの光学ドライブもS-ATAでないといけないのです。

もちろん、現段階では資産の全てがS-ATA対応のものだって人の方が稀なわけで、その辺はメーカーも考慮して別途コントローラを準備することで対応しているのですが、今後ますますこの傾向が強くなるのは目に見えていますし、同じパラレル接続のPCIも無くなっちゃうのかもしれませんね。

僕の場合、現在接続しているHDDはS-ATAの物が2台。こちらは当然そのまま移行できるのですが、Ultra ATAのものが2台残っているので、何らかの対策を打たなければ移行はできないって事ですね^^;

 

さて、技術的な事は専門のサイトに任せて、今回のマザーで一番感心したところを…

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これです、何かわかりますか?写真をよく見ると分かると思いますが、これ、各種ケーブルを簡単に繋ぐためのアタッチメントなんです。 今まで何台ものPCを作ってきましたが、一番難しいとも言えるスイッチやランプなどのケーブル接続。スイッチさえ繋いじゃえば、後は使用上問題ない、いわば「どうでもいいものの集合体」なのですが、HDDランプ等が付かないのはやはり気分がよろしくない…

プラスとマイナスも微妙な上に、小さいところに集中していくつも差さないといけないという、もの凄く集中力と根気が試される作業… その全てはケースからマザーに繋ぐという性質上、マザーボードをケースに固定してからの作業になるので、とにかく見にくいし手も入れにくいんです^^;

「誰かなんとかしてくれないものか…」と思っていたら、とうとうやってくれました^^ もうノーベル賞あげたいくらいですw

これの登場で組立作業時間が半分に短縮されるってのは、決して言い過ぎでは無いと思いますw

 

で、このマザー、「手に入りました」と書いたとおり、買ってません。

最近修理を依頼された友達のPCの故障原因として、HDDとマザーが疑われたため、将来のPCアップグレードも視野に入れて両方の購入を勧めたのです。本日その作業をしていたのですが、HDDの交換で事なきを得たためマザー交換が必須でなくなっちゃいました^^; 友達も直ったのなら無理にアップグレードはしなくてもいいという感じだったので、うちに余っていたモニタRDT-1710sと交換することに。彼は前からモニタを欲しがってましたし、僕は新PCへの足がかりになります^^ お互いに「いいことずくめ」の物々交換となりました。

 

そんなわけで、まだマザーしか無いのですが、近いうちにCore 2 DuoのCPUを搭載した新PCを作ってみようかな…と思います^^

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