ふぅ…

先週から取り組んでいた年賀状が、やっと完成しました^^

 

宛名面までをPCに頼り切っていると、とにかく忘れがちなのが「住所の変更」。

そもそも一回入力したらなかなか見直しませんので引っ越しをしたことにすら気づかないこともありますし、例え年賀状などで住所が変わったのを知っても、結局その時点で住所録の変更をしないんですよね…

で、出すときになって慌てて「誰が住所変わったんだっけ…」と探し出すから大変。結局引っ越す前の住所のまま出しちゃって、返って来ちゃうことも^^;

せめて住所が変わったということがわかった人達だけでも別に保管していれば、それほど大がかりな作業にはならないんでしょうけどね~。

でも、これでも少しは進歩した方で、昔は年賀状なんかをその年ごとにまとめて保管することすらしていませんでした。その結果、「一度新しい住所に打ち直してたものを、わざわざ旧住所に戻す」なんて失敗もしていましたねw

手書きしてたときは、他に住所録があっても前年の年賀状など、比較的新しいものを見ながらその書いていましたので、データベースの更新ってのにはそれほど神経質にならなくて良かったんですけどね^^;

 

その「ずぼら」さを象徴する出来事が、今日もまた発覚しました。

4年前くらいに知り合った方の名前を登録し間違って、ず~っと間違ったまま年賀状を送っていたのです。これは本当に失礼なことですし、申し訳ない^^; しかし、名字を間違ってたのによく届いてたなぁ…っていうか、名字が違ってたら「別人」なんだから、郵便局の人も返してくれりゃいいものを…と、人のせいにしてはいけませんね。まあ、よかれと思って配達してくださったのでしょうから…

さらに、「連名」のところに別の家族の名前が入ってたってのもありました… もうここまで来ると罪人ですね…

住所を間違うならまだしも、名前は間違っちゃいけませんね…深く反省しております。

 

ってなわけで、我が家では文面の方を考えるよりも時間がかかる「宛名印刷」。

今年はちゃんと現行化できたかな?

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