WindowsでLinux その2

さて、前回は、Linuxをnインストールするところまで書きましたが、今日はインストール後の初期設定などを見ていきます。

あ、前回書き忘れましたが、VMwareでエミュレートされたLinuxを立ち上げると、すでに一つのプログラム「VMware Tools Properties」が開いていると思いますが、これを閉じるとWindowsとLinux間でのシームレスな移動ができなくなりますので、ジャマじゃなければそのまま最小化しておいた方がいいと思います。

この辺からはかなり試行錯誤…ひょっとしたら間違った設定があるかもしれませんので注意してくださいw

Ubuntuがネットにつながった状態でFire Foxを見るところまで行きましたが、しばらくすると、右上にアップデートの通知が吹き出しで出てくると思います。その通知を出しているアイコンをクリックすると、ウィンドウが立ち上がりますので、指示に従いアップデートを行ってください。Windowsアップデートと似たようなものだと思ってもらえばOKです^^ OS側で必要なファイルを探し出し、適用までを行ってくれますので簡単です。

アップデートが終わったら、おそらく再起動を促されますのでその指示通り再起動。 再び初期の画面に戻ります。

最初にやっておきたいのが、画面の解像度の変更ですかね。

初期は800×600になってましたっけ? 最近のPCを使ってる人は、これだとかなり狭い感じがしますよね。

お使いのモニタの関係もありますが、最低でも1024×768にはしておきたいところ。

「システム」→「設定」→「画面の解像度」とたどっていき、設定してください。リフレッシュレートなど、通常あり得ない値だったりしますが、所詮バーチャルマシンですので気にしなくてOKです。

僕の今の環境では、「1920×1440」まで選べますが、最初にインストールした時は何かの拍子で1024×768以上を選択できなくなってしまいました。 その時は、コマンドラインで

# dpkg-reconfigure xserver-xorg

と入れ設定画面に入り、それ以上の解像度を選択できるようにする事ができます。

ただし、この操作を間違うと起動できなくなったりしますので、注意してください。 僕はこれに失敗し、元に戻すこともかなわず再インストールを余儀なくされましたw コマンドラインについては、また別に書くことにします。 今は紹介だけ…

これで最適な画面解像度を確保できました^^ 次は、いろんなプログラムを入手していきましょう~。

すでにある程度のプログラムが入っていますので、このままでもウェブブラウジング程度なら問題なくできますし、ちょっとしたゲームをやるだけならOKなのですが、まだ少し寂しいのでインストールしていきます^^

そうですね…まずは、Fire FoxにFlashのプラグインを。

僕のブログのトップページに来ればOKですw  いや、冗談です^^; (どこでも結構ですので、Flashを使ったサイトに行くと、Fire Foxが入手までを手引きしてくれますので問題ないでしょう)

それでは、気を取り直して…

まず、Ubuntu日本が用意してくれているプログラムを入手します。

上のメニューから「システム」→「システム管理」→「日本語版セットアップヘルパ」を選んで行きます。

linux04.jpg

パスワードを聞かれますので、ログインに使用しているパスワードを入力してください。

ネットワークに接続してるかを聞かれますので、「OK」をクリック。

お勧めのやつには最初からチェックが入ってるので、それ以外に欲しいものがあればチェックを増やしてください。いくつかの画面が出てきますので、それぞれ選んでいきます。 2ちゃんねる用のブラウザなんかもサポートされているところがさすがというか…^^;

選び終わったらインストール。自動でやってくれますので待つだけです^^

(このインストールを何回もやってチェックが重複したとしても、インストール済みのヤツは勝手にスキップしてくれるみたいですので、気にせずにチェックしていってOKみたいです)

今回はここまでにしておきます^^

次の予定もプログラムの追加ですが、今度は少しコマンドライン使います。 …お、恐ろしい…^^;

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