SHOEI HORNET DS

通勤用のヘルメットは、使い始めて早10年… 3年が使用期限というのがヘルメットの常識ですので、ちょっと…どころじゃなく使いすぎ^^;

あちこちに傷はでき、ストラップはほどけかけ、まあ酷い事故に遭ってしまったらダメだろうな…と誰もが思う状態。

5年以上前から買い換えの計画はあったのですが、そのたびに別のことにお金を使ってしまい、とうとうこんなに長く使い続けてしまいました。

やっぱりそろそろ引退させてあげなきゃな…

 

ってことで、とうとう買い直しました^^

今まで使っていたホーネットの最新バージョンであるDS。ニンテンドー”じゃない”DS… なんか最近はやたらとDSって文字を目にする気がするのですが、気のせいですか?w

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このヘルメットの最大の特徴は、やっぱりベンチレーションですかね? とにかく風がガンガン通り抜けるっぽい感じ。あちこちにシャッターが付いてます。

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結構特徴的な感じがするノーズカバー。ここにもシャッターが付いてます。シールドに対してのデフロスター効果もあるんだって。すごい^^

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後ろ側から。なんとなく空気の流れをキレイに制御してくれそうな感じですね~。実は、このヘルメットは見かけだけじゃなく、本当に空力を考えて作ってあるのですよ。

なんと、バイザーのLIFT効果は77パーセント軽減されてるのだとか! 高速走行ではそれなりに気を遣わなきゃつらいオフロード用のメット。結構頭持って行かれるんですよね… まあ、こんなものがついていなけりゃ一番いいんでしょうけど、それでもこれだけ軽減されると体感できるでしょうね^^

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あ、そうそう。ベンチレーションはバイザー上部にも! ↑これは頭頂部のシャッターです。 これ、前から見ると…

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こんな風になっています。 これ、F1のインダクションポッドっぽくないですか?w きっとコレが付いてるってだけで速く走れるんですよ! そうに違いない! 決してモヒカンとかウルトラマンとか言わないでw

 

…と、こんな感じですね。重量も、持っているFX HORNETと比べると格段に軽く、VFX-R並です^^

まだ梅雨が開けてませんのでデビューはもう少し先。実際の走行時のインプレはできませんが、結構いい感じで進化していてビックリしました。 値段も今まで使ってたやつと比べるとビックリするほど高くなってましたが…

 

あぁ…そういえば、VFX-Rの方もそろそろ寿命だなぁ…^^;

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