散々だったんですねぇ…

30年ぶりのF1が開催された富士での日本GPですが、観戦に行った人たちは大変だったようですね…^^;

レースが見れない席があったり、バスで雨の中5時間も待たされたりと、やはりというか、大イベントの開催ってのは難しいもんなんでしょうね…

「こうなるからこうなる」って思惑通りに事が進めば完璧な運営ができたんでしょうけどね。 まあ何事にも例外はあるもんで、想定しているパターンの範疇が狭いほど、こうやって招く事態は深刻になってしまうわけで、今回は残念ながらそのいい見本になってしまったんではないでしょうか^^; 経験が無いからってのはわかるんですけどね~。

トヨタが全面的に仕切ったんですかね? 「チケット&ライド」って方式を取ったことを見る限りなんとなくそんな気がするんですが、「こっちの思惑通りに事を進めてやる」ってのがこの方式を採用したことだけでも見え隠れしてますね。 この方式を取ることで「想定外の事態」を少しでも少なくしたかったんでしょうけど、なんとなく殿様商売だな…と思ってしまったのは僕だけでしょうか? とにかく「徒歩での入場も許さない」ってのはやりすぎだったのでは?

結局、その限られた手段がストップしたもんだから取り返しの付かない事態になったわけですからね。 全員がシャトルバスでの移動って手段が100%うまく行くって前提で、それ以外のことを全く考えてなかったってのはなんともお粗末。

決勝に間に合わなかった人も85人出たらしく、その人たちには旅費も含めて全額を補償するらしいのですが、F1が好きでやっと予定をやりくりして観戦に行った人たちの「機会損失」はお金じゃ計れません。その辺はしっかり反省してもらいたいと思います。

「レースを見ることができない席」については論外です。 2~3人ならともかく、7千人が、ですからね~。これは設計の段階で気づかなきゃいけないでしょうw

 

あ、でも当日の天気には同情します。ま、これもかなり予想はされていましたが、こればっかりは言ってもしょうがないですからね~。

ただ、「鈴鹿なら雨でもここまでは…」くらいは思いますけどね。

 

少し来年の開催が危ぶまれる状況となってしまいましたが、とりあえずGPカレンダーでは来年も富士で開催ってのは今のところ公式に決まってることですし、今年の反省をふまえ、来年こそは見に行った人たちが満足できる日本GPにして欲しいですね^^

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。