AHCIを試す

本当は、完全になってから書きたかったんですけど、最近Vistaをいじってばっかりでブログ更新もロクにできていないし、今日は急な飲み会が入ったので更新だけしておきます^^;

 

さて、表題のAHCIですが、僕のマザーボードであるP5BのサウスブリッジICH8ではサポートされていない技術^^; ですが、なぜかBIOSで設定できるし、VistaならOKということで虎視眈々とその時を伺っていましたw

ところが、いざVistaを導入しようというとき、あろうことかコロッと忘れてしまい、そのまま今までのIDEでインストール。先日のスリープの件でBIOS画面を見るまで思い出せませんでした^^;

「さ、再インストールか!?」と思ってたのですが、調べた結果後からでも変更可能ということで、早速トライ^^

http://support.microsoft.com/kb/922976/ja

詳細は上を見ていただければわかりますが、とりあえず簡単に手順を書いておきますと、

「ファイル名を指定して実行」のボタンを押し、「regedit」と入力

確認画面ではOK。するとレジストリエディタが立ち上がります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci

とキーをたどり、出てきた画面から「Start」を選択。右クリックで「修正」を選びます。

「値のデータ」を「0」に書き変え、終了。僕の場合は、ここに最初「4」が入っていました。4の意味はわかりませんがw

PCを再起動。BIOS画面に行きます(P5Bならブート画面でキーボードの「Del」をクリック)

最初のページで、「IDE configuration」を選択。(これができない人はBIOSを扱うのはやめた方がいいかも… もっと詳しいページを見た方がいいと思います)

「SATA Configuration」が「Enhanced」になっているのを確認。その下の「Configure SATA as」を「AHCI」に変更。

「Esc」キーを2回押し、「Exit & Save Changes」で「Y」を押したら勝手に再起動します。

Windowsが立ち上がりますので、デバイスマネージャでAHCIになっているか確認してください。「Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller」が確認できれば「祝!AHCI化」です^^

注意点は、先にレジストリを編集してからBIOSの変更をすることですね。BIOSを先に変更するとエラーで立ち上がりません。当然のように僕は一回やりましたw

なお、いつも書いてるとおり、レジストリなんかはシステムに直結する大事な部分です。やり損なうとWindowsが壊れる可能性がありますので、自己責任ってのを忘れないでください^^

 

ってことで、結構簡単にP5B(ICH8)でもAHCI化ができたのですが、ここからが試練… ちゃんとAHCIで動いてるのかどうかの確認をするための「Intel Storage Manager Software」がインストールできないとか、インテルのドライバに変更できないとか、ホント難儀しています^^; なんでインテルのドライバにしようと思ったかというと、デバイスマネージャで見たドライブの転送モードは「Multi-Word DMA」という、前時代のモードだったから…w まあ使ってるときに遅いとか、そんなことは当然無いので表示上の問題だとは思うんですけど、なんせ精神衛生上よくないので^^;

ひょっとしたらインテルのドライバにすることで何かが変わるかも…という淡い期待を抱いたってわけです。

まあ、結果的にインテルのドライバはインストールOK。その手順もちょっと独特だったのでここに書いてみるつもりなのですが、今日はちょっと時間が無いからまた今度ってことでw

 

いや~、なんか久しぶりに思い通りにならないことがいっぱいでちょっと楽しいかもw 昔はそんなんばっかでしたからね~。

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