ASUS P5K-E 届きました^^

先日注文していた新マザー、P5K-Eが届きました~。

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今使ってるP5Bはちょっと普通とは違う入手のしかたでしたので、自分のためにチョイスして買ったのは2年半ぶりくらい? やはり自分で選んだものってのは開ける前からワクワクですね^^

で、早速開封。

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基板は黒。っていうか焦げ茶?なんとなく高級感がありますねw PCIスロットは3本で、昔と比べるとかなり減りましたが、最近ではそれほどPCIに挿すカードを買うこともありませんので問題なしです。 替わって付いているCrossFire用のポートがなんとなく僕を呼んでいるような気がしますが、きっと気のせいでしょう…

つい最近出たP5K-proと比べると、作りとしてはオーソドックスで安心感のある感じですね。リビジョンは、1.02Gとなっていました。CHINA製ですね。

で、売りの一つである高品質のコンデンサというのが、

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これ。事前に調べたときには水色のコンデンサが付いていたのですが、僕のは全て赤いコンデンサでした。 色で性能がわかる代物ではありませんので、この辺はあまり気にしてもしょうがない…ってより、赤はあのお方のイメージカラーですからね。気分悪くはないですw

そして、パッと見でP5Bと一番違うのがCPU周りです。

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上面と側面に大きなヒートシンク。これはスイッチングトランジスタのためのものだそうですが、これが例の8フェーズ電源ってののためにあるのかどうかまでは調べてません^^;

最初に袋から引っ張り出すときに上面のヒートシンクを持って引き出したところあっさり外れそうになりかなり焦りましたw いいのか??

ノースブリッジのためのヒートシンクがこちら。

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今回の購入で唯一迷った場所です^^; 今までの感覚だとこれで十分な気がするのですが、P5Kシリーズはここやサウスブリッジから軒並みすごいヒートパイプが通ってますので、P35は大きな発熱があるのではないかと思ったからです。 後発のP5K-proではしっかりヒートパイプが走ってるってのがまた迷ったところ^^; ですが、P5K-EにあってP5K-proに無い、「Stack Cool2」という冷却機構がありまして、この辺がヒートパイプが要るか要らないかの分かれ道なのかも…ということで勝手に納得しています。

そのStack Cool2ですが、なんでも基板自体に冷却効果を持たせる技術だそうで、熱を背面から放出するのだとか… しっかりした検証を見たことはありませんが、先ほどのヒートパイプの違いがほんとにこれの有無で決まってるとしたら、かなりの効果が期待できそう^^ 裏返してみると、

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しっかり「STACK COOL 2」と印字されていました^^

 

サウスブリッジ付近を見てみると、S-ATAポートが6個! これはうれしいですね~。P5Bが4ポートで、全部使い切ってしまってたのでHDDの増設に躊躇していたところでした。 これで問題なく1テラに挑戦できますw

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今回の買い換えのきっかけとなったこのS-ATA。ICH9Rをチョイスしたことで、3Gbit/sの転送が正式にサポートされました^^ 果たして速くなるのか…ちょっと期待です。

 

最後に背面ポート。

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特徴的なのは、やはりPS/2マウスポートの廃止ですよね。 僕は結構前からマウスはUSBに移行していたので、ここにUSBポートが2つ付いたのは大歓迎です^^ おかげで背面だけで6つもUSBポートが使えるんですからね~。 他には、今のところ使う予定はありませんがeSATAのポートが2つ。ホットプラグでHDDなんかを抜き差しできるってのが将来役に立ってくれるかも…!?

 

ってなことで、写真だけ撮って組み立てには至ってませんが、今日は眺めただけで満足ですw ここだけの話ですが、もう一つ買い物をしようかと企んでいますので、組み立てはもう少し先かな?

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