意外と深い爪痕^^;

P5K-Eで、P35+ICH9R環境になり、正式にAHCIがサポートされるようになりました^^

インテルのマトリックス・ストレージ・マネージャもインストールできて気分は上々!なのですが、結果から言うと、パフォーマンスアップはよくわかりませんし、インデックスエクスペリエンスのスコアも変わらずw ベンチでも取ればNCQ辺りの数字を見ることも可能なのでしょうが、面倒で。。。

目立って変わったのが、メモリ容量の認識ですね。 P5Bの時は3.07GB(ちょっとうろ覚え…^^;)だったのが、今回は3.25GBと表示されるようになりました。 実質的にはなんの変わりも無いと思いますが、気分的には◎ですね。

 

で、何が「深い爪痕」なのかと言うと…

今回の再インストールでは、Vista標準搭載のバックアップツールを使ってみました。 コンプリートではなく、ファイルのバックアップ。これであらかじめ指定しておいたフォルダをバックアップできると信じていたのですが… 結論から言うと、exeなどの実行ファイルなどは、なんと対象外。 フォルダはあるんですが、中身はしょ~もない「Read me」などのテキストファイルや画像ファイルばかりw これじゃ正直言ってバックアップとは言えない… よくよく見ると、そういった感じの説明書きはしてあるんですけどね。わかりづらい… 「バックアップ」って書いてあるなら、せめて設定ファイルくらいまではバックアップして欲しかったところです^^;

ってなことで、全く環境の復元ができないに等しかったわけで、ほぼすべてのプログラムなりなんなりを復旧させるのにだいぶ手間取っています^^;

この辺、もう少し勉強しないといけませんね。 Vistaのバックアップ機能で何をバックアップできるのか… そんな基本的なことからですw コンプリートバックアップではPC環境を丸のままバックアップできますが、今回のようにマザーの変更などの大幅なシステムアップデートだと、レジストリあたりで不整合が出るでしょうし、それならVistaを再インストールしないで新環境のために無理矢理レジストリを書き換えていくのとあまり変わらないような気もしますからね… 今は、マザーにオンボードサウンドやLANは普通に付いてる時代。当然これらも新しいパーツに変わるってことで、どちらにしても作業量は結構大きそうです… システムHDDの交換とかだとかなり絶大な威力を発揮するんでしょうけどね~。ま、これは近いうちに試してみます。

まあそんなことも少しは想定していたので、必要最小限のバックアップは自分でやっていたのがせめてもの救い。 ここからぼちぼちファイルを拾ってるところです^^;

一番痛かったのはOutlook(Expressではない)ですね。 ウェブ上でバックアップツールを配布していたのでそれを使ったわけなのですが、アドレス帳やメールはバックアップできていたものの、アカウント情報や設定などはどうも含まれていなかった…? 家族分も含めて7つほどのメールアカウントを使っていた身としては、これはかなりイタイ…

Outlook.pstというファイルに全ての情報が入っていた気がするのですが、アカウントをインポートしようにも、このファイル自体選べず… 思い切って新しいOutlook.pstに上書きしてみようかとも思ったんですけど、すでに新しいメールもいくつか入っており、結構なギャンブルになるので試していませんw どうしても上書きしたくない過去の残骸まで復活したらイヤですし…

っていうか、そもそもOutlookはアカウントのエクスポートができないのか!!!! やり方知ってる人、教えてください^^; 昔から困っています。 Expressは簡単にできるのに…

 

なんか文章が支離滅裂ですが、ちょっとまだいろいろと確認とかしてる途中ですのですみません。

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。