東芝 RD-A600

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ってことになりました^^

「この時期に、なんてあり得ない選択を…」と誰もが思うであろうHD DVDレコーダーの選択w

まあ僕が考えてもこの選択は無いですね。 ただし、それはHD DVD狙いだったとすれば…の話。 今まで使っていたDIGAでは、その用途の90%以上がテレビ番組のHDD録画。それをメディアに保存するなんてことは一度もありませんでした。 DVDで映画を見ることも当然ありますが、次世代メディアの普及もまだまだですし、BDを目的として高いお金を出すよりはHDDレコーディング部分が優れているものを安く手に入れる方が賢いのでは?との判断です。 つまり、今回のHD DVDレコーダー部分は完全におまけ^^ おまけでHD DVDが手に入るなら儲けもんでしょ?w

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購入したのは東芝のRD-A600。600GBのハードディスクを搭載したHDDレコーダーです。 ちょっと前までは15万円くらいしませんでしたっけ? それが、ここのところのダビング10騒動やHD Recを搭載したA301の登場などでまさに「投げ売り」状態。もちろん風前の灯火であるHD DVD機ってのも影響してるのかもしれません…^^;

とりあえず価格.comの最安値85,000円くらいがポイント込みで出れば購入してもいいかな…と、ヤマダ電機へ。 それほどたいした話をしたわけではありませんが、97,800円にポイント10%+5000ポイントと、実質83,020円という金額を出してもらいましたので購入決定^^

現在、「トランスフォーマーキャンペーン」ってのを東芝が行っていて、映画トランスフォーマーのHD DVDソフトやHD DVD-R、DVD-Rのメディアを5枚ずつもれなくくれるってこともあるので、お買い得感はさらに倍増です。

ちなみに、HD DVDを搭載しない600GBモデルのRD-S601にしなかった理由は、どう考えてもA600の方が機能的に優れているみたいだったからです。値段の差もそれほどありませんしね。

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裏の端子は金メッキでした。 入力はD1までですね。当然か…

この左側には、BS用のアンテナ入出力端子、スカパー連動端子、i-Link端子、LAN端子があります。PCとの親和性もVARDIA購入の大きな決め手でしたので、当然LANは繋いでいます^^

 

ってことで、DIGAと入れ替えて、早速地上デジタル環境へGO!

いや~キレイですね~^^ BSのハイビジョンには及ばない気がしますが、普通のテレビ放送がこのクオリティーならいい感じ^^ まだ説明書を開けてないので機能的なものはさっぱりわかりませんが、初期設定もウィザード形式で進んでいくので簡単でした。

Wチューナーなので、録画中も地デジチューナーとして別の番組が見れるのもいい! ただ、予約していた録画が終わると電源落ちてしまったのは困りましたね^^; 設定でどうにかなるものなのか、これから説明書と戦うつもりですが、どうなんでしょうね? これができなかったら今回の買い物の意味がほとんど無くなってしまうのですが…^^;

それにしても、やはりブラウン管って素晴らしい! 今まで店頭でしか見たこと無かった地デジですが、ここまでキレイだったとは^^

実は夕方からずっとオーバースキャン緩和のためにテレビのサービスマンモードと格闘していたので、初期設定以降はほとんどRD-A600を扱ってないんですよね… 早くいろんなものを試してみたいですね。

 

…と、サービスマンモードのことについてもついでなので触れておきます。

このモードは、いじるのを間違うとテレビが全く見られなくなる可能性がある危険なモードなのですが、テレビのほぼ全ての調整が可能ということで、ユーザーの中でも一部の人たちにはとても重宝されているモードです。 前にこのテレビの調整をお願いしたときにこっそり入り方を教えてもらいましたが、ここではあえて書きません^^; ただ、ググったら必ず見つかると思いますので、どうしても試したい人は探してみてください。

ちなみに、今回オーバースキャンを緩和するためにいじった場所は、「CXA2170D-1」と「CXA2170D-2」です。これ以上の説明もしません。作業する人は、現在の設定を必ずメモして作業しましょうね^^

地デジになったってことで、これからは16:9のフルで常用が基本になると思い、一度調整する必要があるな…と触りましたが、普通なら多少画面がどうこうってだけで一般人が触る場所じゃ無いと思います。

作業するときはホントに気をつけてくださいね。 そしていつもの「自己責任」。それだけは忘れないでください^^

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