東芝が・・・

HD DVD市場から撤退する予定だと報道されましたね。

RD-A600を購入する頃からわかってはいましたが、意外に早くて驚いています。 唯一と言っていいハードメーカーの撤退ということで、完全にHD DVDはこの世から消えてしまうことになるんでしょうけど、やはり孤軍奮闘はつらかったですね~。

これでまた僕の「物好き」のレッテルに箔が付いてしまった感じもしますが、前に書いたとおりこの機種のHDDレコ部分が目当てでしたし、頑張って使い続けてやりますよw

HD DVDソフトの投げ売りも始まりそうですのでそれらを買い占めに走ってみてもいいかも^^

 

ところで、今日嫁さんが「(HD DVDソフトの)トランスフォーマー貸したいんだけど」と言ってきたんですが、その貸し出し先のお宅は絶対HD DVDプレイヤーなんてマイナーなものを持ってるはずもなく、「きっと見れないよ、HD DVDだし」と答えたのですが、嫁さんには何のことだかわからない様子。

RD-A600を買ったときに一応説明していたんですけどね・・・ どうやらHD DVDの「DVD」の部分が紛らわしいらしく、普通のDVDとの違いがわからないようなんです。

「別にうちのプレイヤーが新しいから見れるとか、そんなわけじゃなく、全く別のもの」と何度も説明するのですがあまりピンと来ない感じなんですよ^^;

「ぶっちゃけて言えば、VHSとDVDくらい違うものなの! で、そのHD DVDは、昔で言う「ベータ」規格だから普通の家では再生できない事間違いなし」

・・・もうこれ以上説明できない orz

 

そこのお家はパナソニックのDIGAだということなので、次世代DVDレコだとしてもブルーレイ。

「だ・か・ら! うちが優れててよそが悪いって事ではなく、むしろその逆で、こっちは負け組の超マイナー規格にたった今なったってニュースを見たでしょ?」

もう最後はやけくそですw

 

と、ここまで書いて思ったんですけど、ひょっとしてHD DVDが負けた理由の一つに「DVD」って文字が付いてたからってことはないですかね? 名前を聞いても、DVDとは別の規格だってことが普通の人には伝わらなかったのかも・・・

でも、うちの嫁さんはブルーレイも知らなかったもんな・・・^^; 次世代DVDって概念自体が全く無いんだろうな。

HD DVDやブルーレイという、「次世代DVD」ってどのくらい一般の人たちに浸透してるんですかね? 家に持ってるって人がそう多くないのはわかってるんですけど、言葉すら知らないって人もまだ多そうな気がするのですが・・・^^;

まあ、うちの嫁さんほど家電に疎い人も少ないでしょうけど、ブルーレイに絞られたからと言って一気に次世代メディアへ移行するって状況でも無いのかなぁ・・・

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。