Panasonic VL-SW230K

先日注文しておいたドアホン、Panasonic VL-SW230K
が届きました^^

DSCN4410

IPS液晶採用ですか。いや~、新しい技術の普及速度って、こと家電に関しては恐ろしい速さですよね。

ドアホンなんて、雰囲気が確認できればそれでいい感じもしますが・・・ ナショナルのショールームで見たのでどのくらいキレイかってはわかっていますが、そりゃもう鮮明で・・・^^; こんなにハッキリ映るモニタで見られるのかと思うと、よそ様の家のドアホンを鳴らすときちょっと緊張しちゃうな・・・と思ったものです。

 

もちろんこれは新しい家で使うものですので、取り付けたり電源を投入したりはまだしないのですが、とりあえず中を確認w

DSCN4411

左側が子機で、右側が親機、赤いテープの下になってるのがドアホン本体になります。

この製品は、子機がワイヤレスでどこにでも持って行けるってのが大きな特徴ですね^^

モニタを増設しやすいってのもワイヤレスならではでしょう。 あらかじめ配線を這わせる必要が無いですからね~。

DSCN4413

せっかくなので親機のビニールを取ってみたりw

・・・って、電源が入らなきゃあまり意味無いですね^^; ちなみに、左側に見えてる子機では静止画でしか映像を見ることができません。転送速度なんかの関係でしょうね~。子機でも動画だとめちゃくちゃ高くなっちゃいそうですので、この仕様の方がありがたいですね^^

 

今回、この「子機付き」にこだわったのは、二階でも取れるから慌てなくていいってことよりも、むしろ「二階にいたので気づかなかった」とかいうことを防止したかったからです。

実は今の家にあるドアホンはモニタが台所にあるんですけど、リビングでテレビを見てるだけで聞き逃したりしてたんですよね・・・^^; 同じ階でこれですので、二階には全く聞こえないんじゃないだろうか・・・と思ったんです。 今まではその対策としてチャイムを増設ってのが常套手段だったと思いますが、やはりそれには配線が必要。

なので、このPanasonic VL-SW230K
は僕にとってまさに願ったりかなったりの製品なんです^^ まあその分値段もちょっとお高いのですが、これで得られる利便性を考えると安いもんですよw

 

明日、嫁さんが現場に行くと言ってましたので持って行ってもらう予定です^^

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。