ダウンライトの壁の中

今までそれほど気にしたこともなかったし、見る機会も無かったのですが、ダウンライトの隠れてる部分ってどんな感じなんでしょう?

今回、自分で照明を用意することになり、それを見るいい機会になりました^^

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これが今回施工してもらうダウンライトの全て。 こうやってみると意外と数が少ないですね~。 電気屋さんに工事してもらうこの他のものは、キッチンのシンクの上に付くキッチンライト。いわゆる流し元灯ですね。てっきりシステムの中に組み込まれてるものだと思っていましたが、どうやらオプションのようです^^;

HEA-1227KEってのが廊下や玄関に付けるやつで、LBC-74275Kがトイレ、HWC-6208Eはポーチに付けるダウンライトになります。

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これがHEA-1227KE。ダウンライトってのは、てっきりお椀型のもばかりだと思っていましたが、これはシルクハットのような感じに見えますね。ちゃんと反射効率とか熱とか考えてあるんでしょうね~。

で、普段見れない場所からの画像がこちら↓

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意外なほどシンプルでしたw これで定価1万円近くするってのは高くないか? と思わず言いたくなるほどシンプルですw 上からの画像だと金具しか見えませんので横から撮ってますが、ここから撮ってもあまり何もないですね^^; 右端に見えてるプラスチックのボックスが電源ケーブルを挿す場所になっています。細い筒状のところがソケットですね。SGI型と呼ばれる高気密仕様ですので、しっかりパッキンしてあります。

なぜ金属の板が上にあるかというと、この板で断熱材を持ち上げて空間を作ることで空気の流れを良くするためなのだそうです。 やはり電気ってのは結構な熱を持ちますからね。思わぬ火災を引き起こすことがないよう考えてあるんですね~^^

 

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こちらはトイレに取り付けるLBC-74275K。 ホントはトイレ用として換気扇連動型の製品があるんですけど、あいにくうちのトイレの換気扇が24時間換気のためのものだそうで、切ることができないんです^^;

ですので、これは熱センサーで照明のみをコントロールするタイプ。もちろん少し安いですw

半透明の白いポッチ部分がセンサーですね。 こちらはソケットが垂直なので、横に筒がはみ出したりはしていません。

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真ん中のボックスを開けたところです。ここにあるつまみで、人がいなくなってからどのくらい経って消すか、とか、明るさを調整します。 こちらの定価は2万円超。センサー付きだということでやはりちょっと高いですね・・・

 

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最後になりますが、これがポーチ用のダウンライト。一言でダウンライトと言ってもホントにいろんな種類がありますね~。 これは外で使うために「防雨仕様」になっています。そのためか、カバーがついていますね^^

これもポッチがついていることからわかるように、センサー式です。価格はまた一段上がって、定価約3万円。 ホント照明って高いです^^; しかし、照明の定価ほど当てにならないものも無いってのも事実。前に書いたとおり、すべて半額以下で購入できてますからね^^

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この製品は金属が横に伸びたりしておらず、上にそのまま電源ボックスが取り付けられていました。 これもSGI型らしいので、断熱材の下に置いても大丈夫。 もちろん外に置くので今回は関係ない仕様ですけどねw

電源が横に付いてるのと上に付いてるのの違いは、きっと浅型と呼ばれる仕様なのかどうかってことなんでしょう。 が、詳しくはわかりませんのでこれ以上書かないことにします^^;

ボックスの左側に見える「他照明への送り専用」ボックス。 この製品は他のセンサー無しの照明一基を同時にコントロールします。うちはここに何か付けるほどポーチが大きくないので空けたままにしますが、大きめのポーチを持つ家などで役立ちそうですね^^

同じセンサー付でもトイレの照明と違うのは、FreePaお出迎えという機能を持っていることです。 外が暗くなってきたら自動で点灯して、設定時刻(深夜など)になったら消灯。後は人が近づいたら点灯するモードとなり外が明るくなるまでその状態で作動します。 かしこいですね~^^ うちは門灯などがなく、真っ暗になってしまうため現在ポーチの明かりは夜中付けっぱなし。今度も門灯までは考えてないので同じかな・・・と思ってましたが、この機能でかなり省エネ生活ができそうですね^^

 

今度はこれらが実際に取り付けられた写真を近いうちに撮ってくることにします^^

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