やっちまった・・・^^;

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・・・とうとうやってしまいました^^;

AF-S DX Zoom-Nikkor ED 17-55mm f/2.8G IF ご購入ですw

 

ついにこの時が来てしまいました。。。 一眼レフを手にしてから、ずっと憧れ続けていた金帯。 僕なんかが持っていいものか・・・と悩むこと約3年。このところの買い物ラッシュですっかり金銭感覚が狂ってしまったのを言い訳に・・・

F2.8のレンズをいつか買うのは決めていました。 実は、ずっと憧れ続けていた金帯レンズは、あの70-200mm VR。 なんで今回この17-55mmを買うに至ったのか・・・ それは、このところの「家」の撮影が大きく影響しています。

「家の中での撮影」と、「家そのものの撮影」の違いと言えばいいでしょうか。 部屋全体を写すのには、やはり広角レンズ。もちろん、室内ですので少しでも明るいレンズが欲しいところです。 最初は、最近発売された16-85mmを狙っていたんですけど、今の18-200mmと比べて広角側に2mmアドバンテージがあるってことだけに7万円以上を投入するのがどうかと思い、却下。 その頃から「金帯」への野望が再び芽生えていましたw

「広角で撮りたい」から「金帯が欲しい」に変わったことで、ずっと欲しかった70-200mmの事は真っ先に頭に思い浮かびました。 しかし、僕の撮影スタイルは当初と比べかなり広角側での撮影が増えたこともあり、もはや最優先のレンズではなくなっていたのです。これはもちろん家の撮影に限ったことではありません。

そこで、気になってしょうがなくなったのが今回買ったレンズと、Nikonの最高傑作との呼び声も高い14-24mmでした。 値段は、17-55mmが約16万円で、14-24mmが約20万円。

どちらも僕にしてみればかなりの高額ですので、間違っても2本購入はありません^^;

汎用性が高いのはやはり17-55mm。しかし、「キングオブ広角」を狙うなら14-24mm・・・ 今回は「広角レンズ」が欲しいので14-24mmを第一候補に、価格次第では17-55mmで・・・という狙いで、いざキタムラへw

 

しかし、キタムラに着き、その考えは一変しました。

初めて見た14-24mm F2.8Gのその前玉に圧倒され、「あ、これ使いこなせないw」と速攻であきらめたのです。 前玉が本体から大きくはみ出し、一体型のフードに守られてるレンズは僕の中の常識ではあり得ない・・・^^; ネットで製品写真はもちろん見ていましたが、まさかこれほど威圧感のあるものだとはw

一方の17-55mm。 価格コムだと最安で156,000円ほどですので、「16万円までならなんとか・・・」と思っていたのですが、予想を遙かに下回る143,000円で購入できるではありませんか!

17-55mmがもう少し高ければ14-24mmも再考したかもしれませんが、価格差が6万円ということを考えると17-55mmの一択。 それほど迷うことなくレジへ行き、「あれください^^」となりました。

 

そのまま飲み会だったため、深夜に帰宅。先ほど開封しました^^

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くぅぅぅ!やる気にさせるぜ金帯!w

レンズ付近を縁取る金の帯は、言わずと知れたニコンの高級品の証し。 当然僕は初めて手にします^^

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裏側には、どこか誇らしげに見える「MADE IN JAPAN」の文字。

・・・しかし、重い^^; しかもデカイw

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我が家ではメインで大活躍中の18-200mm VRと比べてもご覧の大きさ。 どっちが望遠なんだか・・・w

F値が2.8のレンズですし、大きいのはわかっていましたが、標準ズームでこの重量はやはりスゴイですねぇ^^;

そしてもう一つ驚いたのがレンズフード。 今までのレンズフードは全て手で回してはめ込み、外すときもちょっと力を入れて回すタイプばかりでしたが、このフードはスイッチが付いてるんですね~。

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付けるときは一緒なんですけど、外すときはこのスイッチでリリースするんです。フードがこんなにメカニカルでいいのでしょうかw

 

ともあれ、今日はもう寝ないといけませんのでデビューは明日以降に持ち越しなのですが、明日はまた家を見に行きますので早速頑張ってもらうことになると思います^^

18-200mmと比べ、広角側でわずか1mmのアドバンテージ。しかし、この1mmで50cmは違うとも聞きますし、よりワイドになった画が撮れればまずは満足です。

F2.8ですしね~^^

VRですっかり骨抜きになってる僕のホールディングがどうなんだろうという漠然とした不安はありますが・・・w

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