新たな歴史の1ページ

久々にF1の話題です^^

2008年イタリアGP。新チャンピオンが生まれましたね~。

トロロッソのセバスチャン・ベッテル初優勝です^^ 若干21歳と73日ということで、それまでアロンソが持っていた記録を大きく塗り替えて最年少チャンプの座を獲得です。

昨日の予選で自身初のポールポジションを獲ったばかりか、そのままポール トゥ フィニッシュなんて、カッコイイじゃないですか^^

インタビューも若々しくて好感が持てますし、シャンパンファイトではこっちも一緒にニコニコしてしまいましたよw

久しぶりにドイツ国歌~イタリア国歌の表彰式を見ましたが、やはりしっくり来ますね~^^ ドライバーもチームも違う中での両国歌となりましたが、これほど違和感を感じない組み合わせは他にあるのでしょうかw

 

雨のレースということで、フリー走行から荒れてはいましたが、このような数少ないチャンスを一発でものにする強運ってのは、スターに必要なものなんじゃないかと思います。

「なんだ、雨で・・・」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ご存じホンダの第3期。虎の子の1勝はやっぱり「雨」でしたよね~^^ それくらい下位チームが上位チームに勝つのは難しいのが今のF1なんですよね。 なので、まさに「ここしかない!」というのが今回のレース。で、それをものにしたのがベッテルであり、トロロッソなんですよ。 すごい!

トロロッソといえば、前身があのミナルディでしょ? 資金繰りにいつも苦しみ、周囲のマシンとは違うカテゴリなんじゃないの?ってほど遅いマシンで頑張っていたのは、今はなきスーパーアグリと一緒^^; そのチームが、買収されて体制が変わったとはいえ「優勝」したんですからね~! ミナルディ時代からのファンは狂喜乱舞じゃないですか?^^

 

 

・・・と、前置きが長くなりましたが、なぜこんな記事を書いたか。 お察しの方も当然いらっしゃるとは思いますが、今週18日。琢磨がこのトロロッソのテストをやるからに他なりません^^

ここのところ上り調子のトロロッソ。来年もこの勢いが続くという見方は早計ですが、琢磨が再びF1に戻ってこれるかどうかがこのチームにかかってるのだとしたら、俄然応援したくなるというものw

一説では「もう乗ることは決定していて、形式的にテストという形をとるだけだよ」なんて楽観視されたりもしてますが、どうでしょうね~。

ただ、「ゲルハルト・ベルガーは日本の報道陣に囲まれて、『佐藤琢磨?良く知らないんだ』っぽいことを語ってるじゃん・・・」という悲観的な意見は真に受ける必要はないでしょう・・・と、ベルガーの現役時代を知ってる人なら誰でも思いますよね^^ 彼のいたずら好きは超有名でしたからね~。

かつて「誕生日に欲しいものは?」と聞かれ、「ホンダエンジン」と答えたベルガー。 さすがに今のホンダエンジンはいらないでしょうけど、ドライバー(琢磨)はどうですかね? 乗せてもらいたいな~。

今週のF1関連のニュースは「要注目」です^^

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