D-TRACKER X チューブレス化計画発動! その2

さて、念願のチューブレス化を果たしたD-TRACKER Xですが、今回のカスタムの総仕上げとして、もう一つ仕掛けを施しました^^

それは・・・

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↑これ^^ なんだかわかりますか~?

実は、タイヤの内圧や温度を計測してくれるセンサーのモニターなんです^^

ACTIVE TMS タイヤモニタリングシステム ってのを付けてみました! いや、OUTEXさんのチューブレスキットを信用してないわけじゃないんですけど、もともとこの改造自体がイレギュラーなことですからね・・・^^;

こうやって常にモニタリングしていれば、徐々に空気が抜けていくようなわかりづらいトラブルを発見しやすいかな~と^^ 当然急激な空気の抜けも良くわかるのでしょうけど、この場合は運転しててもわかりますからねw

レース走行はしないので温度変化はどうでもいいと言えばどうでもいいんですけど、ついてるとそれはそれで面白いですよね^^

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リアルタイムで空気圧がわかるなんてなんだかF1っぽいじゃない!ってことで飛びついたわけですが、これは完全に「趣味」の領域ですね~。 でも、無いよりはきっといいはず^^

5分に一度通信があり、数値が更新されます。

「5分間隔じゃ遅すぎない・・・?」って気がしないでもないですが、タイヤ内に仕込まれたセンサーの電池の持ちなどの関係もあるんでしょうし、スピードや距離と違いそんなにリアルタイムでなくても困らない数字ですから大丈夫^^ 急激に空気が変わったとき(+-0.15kgf/cm2)は自動的に送信がありますしね~。

それと、自分で設定した領域をはずれたときはバックライトが赤色になり警告してくれます。(空気圧の場合は上下、温度はHiのみ)

あ、モニタの電源はメインスイッチと連動です^^

この製品、発売された当初に特定の環境(確か、時速240km/h以上での走行?)で空気圧が抜けちゃうという不具合が発生したそうなのですが、現在は対策品になっているそうです。

もともとそんな速度には無縁のバイクですから僕には関係ないと思いますが、対策されたことでいい製品になったと信じてます^^

・・・ということで、今回のタイヤ交換計画はすべて終了~^^

もちろん、かなりのお金が飛んでいったのは言うまでもありません・・・orz

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