Microsoft SIDEWINDER X8 Mouse

BlueTrackテクノロジーを採用したサイドワインダーマウスが発売されました^^

僕はPCではゲームをしない人なのですが、高性能マウスってのはゲーム以外でも何かと使い勝手がいいので購入!

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本日届きました^^ 前から予約してたんですよね~。 発売日は明日なのかな? ちょっと早く着いちゃったw

マイクロソフトの製品は何かとお得で送料も無料。NTT-X Store での購入です。

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「4000」というのは解像度。単位はdpiです。 ここに現在の解像度や充電のサインなどが表示されます。

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いや~、カッコイイです^^ リアビューは、スポーツカーさながらのエアロ形状! なんかダウンフォースが効いてものすごく速そうですが、残念ながらデザインだけかなw

でも、こういうデザインってゲーマーにはうれしいんじゃないですかね~^^ 僕ですか? もちろんクラッと来ましたw

で、僕が一番重視した、ボタンがたくさんの仕様^^

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なんとその数10個!!

マウスの解像度切り替えボタンが3つ(ホイールの下に並んでるやつ)で、そのさらに下の頂上付近にちょっと霞んで見えるのがクイック起動ボタン。

左側(上の画像上では右^^;)の凹んでるところにあるのがマクロ記録ボタンで、出っ張ってるシルバーの上下のボタン。こちらは5ボタンマウスを使う人にはお馴染みですね^^ そして左右クリックのボタン、チルトホイール・・・

なんか説明しててもよくわからなくなるほど多いです^^; 10個かどうかもホントのところ良くわかりません・・・w

ホイールは、ヌルヌルじゃなくてカチカチ。素材はアルミなのかな? 僕的にはヌルヌルに慣れてるし、どっちでも良かったのですが、やはり「ヌルヌルは・・・」って人もまだ多いですからね~。一応報告しておきます^^

設定画面はマイクロソフトお馴染みの画面ですが、「左チルト」「右チルト」ってのが僕的には新鮮! (゜▽゜;)

いつからここの設定できるようになったんですか・・・?^^;

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とりあえず、しばらくはこの設定でやってみようかと思います^^

上で少し触れた解像度切り替えのボタンですが、こちらは250dpi~4000dpiの間で自由に設定したものを3つ、それぞれのボタンに登録しておくことができます。

ゲームなど高解像で楽しみたいときでも、わざわざマウスのプロパティを開くことなく瞬時の切り替えが可能ってことですね^^

で、その解像に使われてるのがBlueTrackテクノロジなんです。

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ご覧のとおり、スキャンのための光が青! 今回が初めてのブルートラックマウスなので、楽しみです^^

もちろんこの記事を書いてる今現在、すでにこのマウスを使っているんですけど、さすがに今はまだ違いなんて感じませんねw

で、このマウス。ワイヤレスとしてもワイヤードとしても使えるプレイ&チャージ システムを採用。 XBOX360を持ってる人ならご存じですよね^^

普段はワイヤレスで動作させて、電池が無くなってきたらケーブルを接続し充電。 その充電中にはワイヤードマウスとして使うことができるってわけです。

つまり、電池が無くなってもケーブルを繋げばOKなので使えなくなる時間が無いってことですね^^ もちろんその間も充電は裏で行われてますので、充電が終わったら再びケーブルを取り外してワイヤレスマウスに。

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ケーブルの接続はマグネット(電気ポットのコードを思い浮かべると近いかも)ですので脱着は簡単^^

画像左側の丸いやつが受信機なんですけど、このフタを開けると2種類のマウスソールが入ってます。 もともとついてるソールと合わせて3種類の中から好きな物を取り付けることで使い心地(滑り心地)を変えられるんですね~(゜▽゜;)

写真は取りわすれてました・・・スミマセン・・・・゚・(つД`)・゚・

まだ初見ですが、なんかものすごく至れり尽くせりのマウスの感がありありです^^

アプリを起動しなくてもマクロ記録ができるというマクロボタンを使って、存分に「自分仕様」に育てていきたいと思います。

主な仕様はこちら↓

解像度:250~4000 dpi(BlueTrackテクノロジ)

スキャン速度:13,000 fps

最大加速度:75 G

最大速度:120 ips

ワイヤレス使用可能時間:30時間

USB:フルスピード

ソール:滑りごこちが異なる3種類のものが付属

とにかく豪華ですよ^^ 定価11,550円なのでちょっと高いけど・・・^^;

それでは~^^

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