あら~

昨日お伝えしたF1オーストラリアGPの結果ですが、変わってしまいましたね~^^;

トヨタのトゥルーリが3位と書きましたが、セーフティーカー先導時の追い越しでペナルティを取られ、タイムに25秒の加算。 その結果、12位となってしまいました。

替わって3位に入ったのは昨年の覇者、ハミルトンということになりました。

セーフティーカーが入ってから、いつの間にかハミルトンが前に出てたんですよね~。 で、解説陣が「あれ?なんでハミルトン前にいるの?」とか言ってたんですけど、その後しばらくしてトゥルーリが前に。てっきりハミルトンが前に出てしまい、その後順位を戻したのだと思っていたのですが、実はこの時トゥルーリはコースオフで順位を落としてたらしいです^^;

セーフティーカー先導時は追い越し禁止なんですけど、コースオフしたり、極端に遅いペースで走った時などは例外。それらの原因で落としてしまった順位を再び戻すと、その行為が「追い越し」と取られちゃうんです。 ややこしいですけどねw

このルール、ホントにややこしくて、「今のは該当するの?」ってのは後で審議。事実、ハミルトンは「(トゥルーリを抜いてしまったため)トゥルーリに順位を譲った」と言っています。 この時、ハミルトンは大きくスローダウンをしてレーシングラインを外したみたいなんですよね~。 これは「極端に遅いペースで走った」に該当しないの?・・・とw う~ん、難しい^^;

 

そして、ペナルティと言えばもう一人。 そのセーフティーカー原因の事故を起こしたベッテル。昨日の動画でナレーションをしてるって紹介したあの人です^^;

若すぎましたね~。 事故の原因を作ったってことで、次戦は10グリッド降格。しかも、壊れた車でしばらく走ったことが危険行為と取られ、ベッテルとチームは5万ドルの罰金だそうです。

事故の代償は、一般人でもレーサーでも大きいのですね~・゚・(つД`)・゚・

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