めざせ!ムービースター

自賠責のステッカー再交付や、レンズフィルターを買った時一緒に購入していたものがあります。

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XBOX360のソフト、「めざせ!ムービースター」です^^

初回限定版ってことで、カメラ同梱でした。

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・・・完全な衝動買いです^^; 店頭で見るまで存在すら知りませんでしたもんw

サンドウィッチマンでしたっけ・・・お笑いの。あの人達がこのゲームで遊んでるムービーが流れていたのを見て、「これ、娘が喜ぶかも!!」と飛びつきました^^

LiveビジョンカメラというUSBカメラで自分を映し、あらかじめ用意されていたムービーの中に合成。それを上映することで誰もが映画俳優の気分を味わえるという、画期的(?)なゲームw

その「自分を映す」ってところは、実はミニゲームになっていて、どんなシーンでそれが使われるかは、上映されるまでわからない仕組みです。

そのミニゲームですが、演じるって感じではなく、ホントにゲーム。 Wiiでありそうな感じかな?

ま、説明が難しいので

http://www.xbox.com/ja-JP/games/y/yitm/

↑こちらのページで、ムービーが作られる映像を実際にご覧ください^^

 

ちなみに、合成って言うと、ブルーバックやグリーンバックでもないとできないんじゃないか?って疑問があると思いますが、普通の家の中でも全然OK。 人物の抜き出し技術はかなり優秀です。驚きますよ~。

 

以前、みんぽすさんよりお借りしていたソニーのVAIOについていたウェブカメラで、画面に映る自分にものすごく食いついていた娘。

その娘を喜ばせるためだけに買ったようなゲームなのですが、実際楽しんだのは大人だったという・・・^^;

もちろん最初に娘にプレイさせてみたのですが、性格的なものなのか、うちの娘は失敗を極端に嫌うんですよね・・・ で、ミニゲームでミスするのがイヤで、今にも泣き出しそうな感じだったんですよ^^; まあ、一通りこなして一作は完成したし、それを見て大いに笑ってはいたのですが、2度目はNG。 「失敗」ってことにすごく心を痛めるんでしょうね・・・

思春期で何かと恥ずかしがる息子も無理矢理登場させ、とりあえず家族全員でやってみたのですが、一番張り切ったのが嫁さんで、次が僕だったという感じでしたw

僕は3本ぐらいの撮影をしたんですけど、このゲーム、バカにしたもんじゃ無いですよ~。 かなりの運動量です^^; 最後の方は息が上がってしまって、みっともないったらありゃしないw

昔、「ダンスダンスレボリューションでダイエット!」とはまっていた時期がありましたが、それ以来ですかね~ ゲームで汗かいたのは^^;

 

典型的なパーティゲームで、それほど長く遊ぶことは無いとは思いますが、人が来たときなどは、かなり盛り上がるかもしれません^^

Liveビジョンカメラも初回限定版には同梱されていますし、ヨドバシで5千円台だったかな・・・ それほど高くもないので、ネタのつもりで買ってみるのもいいかもしれませんね~。

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