SONY POCKETBIT USM16GLX R

USBメモリーも安くなりましたよね~。

記事に書くたびに恐ろしく値が下がっています^^; 僕が最初にUSBメモリーを手にしたのは、2005年の12月。その時から今まで、常に仕事のことにのみ購入を繰り返しているってのは、僕の献身さをよく表してると思いますw

ま、そんな冗談はさておき、今回買ったのはソニーの16GBメモリ。 大容量も甚だしいと言いますか・・・もうこんなところにまで来てるのですね^^

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ひとえにUSBメモリーと言っても、各社各製品、実に様々な形ですよね~。 今回買ったのはノックスライド機構です^^ ボールペンみたいなものを想像してもらったらわかりますかね? 写真の「16GB」って書いてある部分がへこんで、左側から端子が現れるんですよ~。

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僕は、こういった凝ったギミックは故障の原因になるだけ・・・と、あまり積極的に選ばないほうなのですが、確かにキャップが無くなったりってのはよくありますからね^^;

 

さてさて、ここまで大容量になってくると、転送速度も無視できません。

このUSM16GLX Rは、「高速タイプ」を謳っていまして、カタログスペックでは、読み出し速度が30MB/秒。書き込みは11MB/秒とのことですが、速いですね~^^

・・・ってことで安心しててはいけませんw 早速ベンチマーク!

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おぉ! まさにカタログスペック通りの性能!いや、それ以上か? とにかく、速いことがわかり大満足です^^

 

最近のUSBメモリには必ずと言っていいほどバンドルされている「セキュリティソフト」は、「キチッと秘密ファイルロック」が入っています。

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ドライブを開くと、このようにEXEファイルがアイコンで表示されます。そのアイコンに暗号化したいファイルをドロップするだけ。 初期設定ではUSBメモリ内(EXEファイルが入っているフォルダ内)に暗号化されて保存されます。 ものすごく簡単ですよね~。 復号は、暗号化されたファイルをEXEファイルへドラッグ&ドロップ。 こちらは、初期設定ではデスクトップ上に復号されることになってるようです^^

その他には、圧縮ソフト「バーチャルエキスパンダー」が入ってますね~。 こちらはまだ試していませんが、説明文には「容量の大きなファイルを自動的に圧縮することで、約3倍のデータ保存が可能なソフトウェア」と書いてあります。

 

あとは、丈夫さですかね~。 どうしてもUSBフラッシュメモリってのはひ弱な印象があります^^;

これだけ大容量になると、保存するデータもかなりのものになりますよね・・・ 16GBものデータを一瞬で失うのは痛いですからね^^;

「大きいデータを移動させることができる」という、あくまでも一時的なデータ移動などの用途で使用するのが、今でも正しい使い方なのかな~と^^

 

ところで、今まで考えたこと無かったのですが、パーテーション切れるんですかね?

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