XBOX360 FUEL その2

9月17日に、XBOX360とPS3で発売が予定されているFUEL記事の第二段です^^ オフィシャルサイトはこちら→(http://www.codemasters.jp/

 

さて、広大なマップをひたすら走り抜くこのゲーム。 焦って進めようとしても、次から次にエリアが広がるので、「攻略!」みたいな遊びかたは向いていないことはわかりましたw

キャリアやチャレンジという、レース自体はメニューから選ぶことができますが、各所に設けてあるVista pointなどには自走でたどり着かなければなりませんので、自ずと「走り回る」ということが体験できるようになってます^^

このタイトルになっている「FUEL」ってのは、日本語で言うと、いわゆる「燃料」のことですが、レースに勝つと得ることができる仕組み。 これがないと走ることができないってことではなくて、新しい車やバイクの購入資金として「FUEL」が必要になりますので、言ってみたら貨幣みたいなもんです^^

で、このFUEL。マップの至る所に「FUEL」の文字の入ったドラム缶があり、それにぶつかることでも獲得することができます。 普通に道を走っていてはこれらを見つけることはできず、木の陰や原っぱのど真ん中といった場所や、屋根の上などに置いてありますので、フリーでマップを走るときは、必然的に道をはずれて走ることが多くなりますね~。 前述したVista pointなども、道をはずれたところにありますし、このゲーム、ドライブというよりも「探検」と言った方が正しいかも^^

車などの挙動にしても、シミュレートされたそれではなく、ゲームとしての挙動そのものですので、運転にはそれほど気を遣う必要がありませんね^^

 

・・・ってことで、思いっきり走り回ってますが、まさに「山あり谷あり」状態。 次々といろんな地形が顔を出すので飽きません^^ なだらかな草原があるかと思えば、切り立った山々が出現し、突然トライアルになったり、ようやく「道に出た~!」ってところで、ちょうど走ってきたトラックにはねられたり・・・^^;

そんなこんなで、19に分かれたエリアの8つが解禁されたところ。 ・・・ですが、走ったのはまだ4エリアだけ^^; 走行距離は1,000kmを超えてるのですが、この4エリアも「走り尽くした」って感じではありませんので、「ヤリ込み」的なことで言えば、途方もない時間がかかりそうですね~w

テストドライブのようにオンラインでフリー走行ってのもやってみたのですが、なんせマップが広いためか、人と会うことすら稀というのがすごい^^; もともとそれほど多くのプレイヤーがいるわけでも無いのかもしれませんが、各エリアのホームポジションみたいな場所では何人かと会うものの、その場所をはずれて走ると、もう誰とも会えないと思った方がいいかもしれませんw まあ、広さを考えるとそうかもしれませんね~。

なんかやたらと「広い広い」言ってますが、これがホントだからしょうがない^^; もちろん救済策(?)も用意されていて、要所要所にヘリポートなるものが存在し、マップでそこにカーソルを合わせると一気に飛んでいくことができたりはします。でも、テストドライブのように好きな場所にピンポイントでワープって感じではないので、やはり基本は「自走」なんですよ~。 ダート主体ですので平均時速は60km/hくらいか? この速度で140万平方キロメートルってのは・・・気が遠くなるのもわかるでしょう?w

 

どちらにしても「根詰めて」ってゲームでないことは確かですので、時間があるときにのんびり楽しむってスタイルが似合いそうですね^^

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