アルコールチェッカーを使ってみる

昨日買ったALC-D1を試してみようと、普段は全く晩酌をしないのにビールを引っ張り出して飲んだ僕は愚か者でしょうか・・・^^;

缶ビール1本ってのが、それほど数値に表れないってのは前に聞いたことがあるのですが、実際どうなのかってのを身をもって体験してみようとw

 

ってことで、帰宅早々一気飲み^^

「くっ~!!」 五臓六腑に染み渡る! やはり暑い時期のこの一杯は最高ですね~。 ・・・と、当初の目的をいきなり忘れそうになるほどのうまさ^^

さて、数値は・・・

0.06

・・・ん?こんなもの? と思ったら、説明書きに、飲酒後すぐには正確な測定が出来ない場合があると書いてありました^^;

ってことで、それから5分後。

0.20

おぉ! 紛れもない酒気帯び状態! いや、遊び半分はいけませんね^^; でも、まあ家の中で一人でやってることなんで大目に見てください^^;

 

0.20mg/lってのは、説明書きによると、「顔や皮膚が上気 適度な酔い加減」と書いてあります。 確かにちょっとアルコールが回っていい感じ^^

このくらいなら次の日頭が痛くならずに済むだろうし、ちょうどいい感じなのかな~。

と、そんなことを思いながら次の測定。

0.00

え? 飲酒から15分後、数値が0になりました! ・・・が、感覚的にはまだアルコールが十分残ってます^^;

いや、そんなはずは無いだろうと、再度測定。

0.10

やっぱり・・・^^; でも、間違いなく検出量は減っていますね。 念のため・・・ともう一度測ったのですが、やはり0.10mg/lを指してましたので、0.10で正解なのでしょう。

そして20分後。 すでに感覚的にもお酒の感覚はほとんど無く、ほぼ普通通りといった感じ。測定値は・・・

0.00

今度は、何度か測っても0.00です。 これで、機械計測上は「抜けた」ということになりますね^^

 

・・・ってことで、今日の僕の体調とこの機器による計測では、缶ビール一本のアルコールが抜けるまでは20分でした。 ってことでいいのかな?

 

・・・だから何? と聞かれても困りますが・・・^^;

 

念のために書いておきますが、計測値が正しいかどうかなんて素人にはわかりませんし、第一、飲酒運転の定義は、アルコールが正常な運転を妨げるかどうかなので、厳密には数値に左右されません。

また、同じ人でもその日の体調に大きく左右されますので、やはり飲酒をしたら、少なくとも当日中はハンドルを握らないってのは鉄則。 くれぐれもお間違いの無いように^^

 

道路交通法第65条第1項「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」ですよ~。

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