サンワサプライ USB-HUB 230CF

当初から期待されていたUSB。 その汎用性は素晴らしく、次々と対応製品が出てきました。 規格も1.1から2.0へ移り、転送速度も大幅に向上。 3.0では、なんと5Gbpsを実現するとか。

この夏には、とうとうその3.0をサポートしたマザーボードも登場・・・となるはずだったのですが、どうやら直前で発売中止^^; 対応機器も出そろうまでには時間がかかるだろうと思われますので、当面は2.0規格が主流でしょうね^^

 

ところで、一番最初にUSBポートが登場したとき、PCに付いてるコネクタは2つが主流でしたっけ? 対応機器が増えるにつれ、「コネクタが足りない・・・」ってことで、ハブの使用が必須という環境になった人も多いんじゃないでしょうか。

僕もそんな中の一人で、1.1が登場してからそれほど間をおかずに、当時5千円強はした3ポートのハブを購入。 メインのデスクトップPCで使っていました。

その後、マザーボード自体が扱うことの出来るポートの数も増え、今のマザーボードでは12個ものポートがサポートされています^^ そんなことから、メインPCではハブが必要になることは皆無と言っていいのですが、問題なのがノートPC。

スペースの関係かレイアウトの関係か、それとも単にデザインなのかコストなのか・・・ 未だに十分な数のUSBポートを持った製品は少ないですよね~。

多くても4つ。僕の使ってるノートPCでは、3つしか付いてません^^; 3つなんて全然足りない・・・・゚・(つД`)・゚・

 

テンキーまでを備えたキーボードが多いデスクトップと違い、ノートでは、テンキーを持たないものが多いため、外付けでテンキーボードを付けてる人も多いのではないでしょうか。 僕も何度か記事にしたとおり、テンキーボードは必須の環境。 それにマウスとUSBメモリーを差したら、もう3つのポートは使い切っちゃうんですよね^^;

プリンタを繋ぐためにいちいちどれかを抜いてってのは面倒ですし、USBメモリーにしても2つ同時に差して使用することの方が多いくらい^^; そんなことからUSBハブでポートの数を増やすってのは、言わば「必須」なんです。

で、一台のノートPCには4ポートのUSB2.0ハブを付けているのですが、もう一台のPCは、上で書いたUSB1.1仕様の3ポートハブで間に合わせていました^^; いくら当時「高級品」だったとはいえ、繋ぐたびに「もっと高速のポートに繋げないと本来の性能はでませんよ~」ってな警告をOSからされてるってのは、結構惨めなものがありますw 今や千円未満で売られていることも珍しくないUSBハブですので、買うのは簡単なんですが、いざ電機屋へ・・・って時は、つい買い忘れちゃうんですよね^^;

ってことから中々買うことができなかったんですけど、今回は他の買い物をしたときにたまたま覚えていたので、やっと購入^^

 

「このUSBハブにシカクなし」という、サンワサプライの230CF。 1200円くらいだったかな^^

コネクタ同士が干渉しないようにポートを回転させて使うことができるってのが売りのようですね~。

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ご覧のとおり、すべてを差すとUSBメモリーの抜き差しはちょっとしにくいな・・・って状態を・・・

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見事解消!! 色の使い方がルービックキューブを思いださせるのがいいですね~^^ 「いや、こんなカラフルなのは・・・^^;」って人のために、単色でも発売されてますよ^^

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実際の使用環境ではこんな感じになるかな~。 コード類は後ろに回して、前面には抜き差しの多いUSB機器を・・・ これだと机の上もスッキリしますよね~^^

いろんな趣向を凝らしたUSBハブが発売されていますが、これもなかなか面白いと思います。 明日から早速実戦投入です^^

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