LED電球 SHARP DL-L601N

ついこの間、大幅な値下げで一気に普及の目処がついたLED電球。 従来の白熱灯に比べ、消費電力が1/8~1/9程度。寿命に至っては、約40倍ということで、おそらくこれからの主役になるであろう製品ですよね^^

今日、たまたま電気屋さんで店内を歩いているときに目に付いたので、「おし、ちょっと買ってみよう」と^^

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最初に大幅値下げに踏み切ったシャープのDL-L601Nです。コジマ電気で3980円でした。 ネットでは3千円を切ってるところもありますね^^

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普通の白熱灯を見慣れていると、なんだかすごく違和感がありますねw

白熱灯の60W相当っていうのを選んでみました。 洗面所に使おうと思って買ったんですが、今付いているのは40W。 なぜ今よりも明るいものを買ったかというと、前に見ていた情報で、「LEDの特性で、光は広がらずに直線で届く。そのため表示されている明るさよりも暗く感じることがある。」というのがあったためです。

60W相当ながらも消費電力はわずか7.1W。設計寿命として表示されている製品の寿命は、なんと4万時間です(゜▽゜;)

洗面所で使う用途だと、ひょっとしたら一生このままでもいいかもしれないほどの寿命には驚かされますね~! だって、一日1時間点灯したとして、約110年ですよ^^; そんなに生きてないですからね~。 これが、僕が洗面所用電灯を購入する最後の機会になったのかもって思うと、なんだか感慨深いw

 

E26口金ですので、そのまま差し替えるだけ。 何も「LEDだから、何か特別な装置に・・・」なんてことが無いのは、地味ですがかなりいいことだと思います^^

ただし、そのままはめられると言っても白熱灯ではありませんので、制限も。調光式の電気器具や、断熱仕様のダウンライト。それに白熱灯仕様の自動点灯器具には使うことができません。 特に調光式の器具は、例え100%点灯の設定にしていても使用不可となっていますのでご注意を^^

 

ってことで、早速取り替え^^

一応明るさの比較をしてみましたので載せておきます。 交換前の状態を基準に、そこでカメラが選択したシャッタースピードをマニュアルで設定して撮影しました。

交換前(40W白熱灯)

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交換後(LED電球)

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うん、明るい^^ 40W白熱灯と60W相当のLED電球では、見た目でもそうでしたが、写真でも明らかに明るいですね^^

試しに、絞り優先オートにしたままスポット測光で電球にレンズを向けると、2/3段分のシャッタースピードの違いが出ていましたので、明るさに違いがあることは間違いなさそうです。

同じワット数同士を比べたわけでは無いので、純粋な比較ではありませんが、参考にはなるかな?^^

 

「え~。電球に4千円・・・^^;」って一瞬思われるかもしれませんが、一生買い直さなくてもいいほどの寿命と、1/8程度の消費電力を考えたら、すでにLED電球のほうがコストパフォーマンスが高いという試算結果もあるみたいですよ^^

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