F1 2009 ワールドチャンピオン決定~
相変わらずのバタバタなブラジルGPでしたが、今シーズンのチャンピオンがバトンに決定しましたね^^
これまで、実力があると言われながら、なかなか結果が出なかったバトン。 今年は前半の貯金を最後まで引っ張ってそのまま逃げ切り。 正直、後半はあまり印象的な感じもありませんでしたけどね^^;
まあ、それはそれとして、小林可夢偉のデビュー戦。 なかなか面白かったです^^
ポイントこそならなかったものの、「攻め」というのか「守り」というのか、どちらにしても、かなりアグレッシブな走りを披露してくれました。
彼にシートはあるのかな~。 一説によると、トヨタはライコネンを狙ってるということですし、そうなると来期はライコネンとグロックだよな・・・ 一貴の噂もあるし、どうなんでしょうね?
今回のマシンは遅かったので、あまり「抜く」ってシーンも見れませんでしたが、それでも終盤にフィジケラを抜いたシーンなどは、かなり熱くなりました^^ 最終周も自己ベストで終えていましたし、来年乗れたら面白そうなんですけどね~。
途中バトンが無線で「あいつをどうにかしてくれ」みたいなことを言っていたのも、「ただの新人じゃない」感があって好印象w 同一周回ですからね~。簡単に抜かせちゃダメでしょう^^
レース後におとがめがあったわけでも無さそうですので、今のところ「正当」な走りだったってことですね。
偉大なドライバーってのは、新人の時に必ずと言っていいほど「あいつは危険だ」って言われてますし、その点で言えば、ワールドチャンピオンにああいう風に言われるのは光栄ですよねw
ただの無謀運転かエキサイティングな運転かってのは、追々わかっていくでしょう。 そのためにも、来年フルシーズン走ってもらいたいな~。
ってことで、深夜からのレースでしたが、とても面白かったです^^