ブラウン管テレビとのお別れ・・・

壊れるまで絶対使い倒す・・・

そう思って買ったSONY KD-36HD900でしたが、購入から5年半。 とうとう手放すことにしました^^;

ハイビジョンブラウン管という、かなり希少な存在で、今でもその画質には疑いの余地がないほどキレイなんです。地デジへも、ケーブルテレビのチューナーからD端子で接続することで対応できていましたし・・・

結局、Wiiが我が家にやってきたのが悪かった^^; D系統の端子がすべて埋まった状態で導入されたWii。 「どうせD2だし・・・」と、当初はコンポジット接続のまま使おうかとすら思ったのですが、やはりそれはあんまりだろう・・・と、セレクターを導入。 そういったことをやってるうちに、「やっぱ、HDMIが無いのが痛いんだよな・・・」と^^;

この間購入したAVアンプDENON AVC-3310は、すべての接続をHDMI端子でまとめてテレビに持って行くことができるのですが、それさえ使えたらこんな苦労はしないんだよな・・・

そういうことを考えたとき、どうしてもHDMI端子付きのテレビが欲しくなり、それから始まってブラウン管特有の水平ラインのゆがみが急に気になり始め、気がついたら電気屋さんでテレビを探していましたw

まあ、知らず知らずのうちに「HD900を手放す理由」を探してしまってたのかもしれませんね~。

 

ってことで、先週の木曜日。 TOSHIBA REGZA 42Z9000を購入しました。

今週の水曜日に配達になり、そこでKD-36HD900とはお別れになります・゚・(つД`)・゚・

 

と、なんだか深刻そうに書いてますが、実は前から「買うならREGZAだな~」って決めてたほど、いろいろ見ていたので、遅かれ早かれこうなってたことでしょうw

Z9000になって、ゲームでの遅延を軽減する設定が採用されたことで一気に購入に繋がりました^^

価格は、東京には及ばないものの、交渉の甲斐あって(?)、172,000円にポイント20%。エコポイントまで含めるとものすごくお得なことには違いありません^^ もちろん配送設置無料ですし、500GBのUSB HDDまでついてたので、言うことは無いですね~。

現在、500GB HDDだけを持ち帰り、水曜日を心待ちにしてる毎日ですw

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