液晶テレビを導入 その2

昨日は何がなんだかわからないままいろいろいじり倒していたんですが、どうやらやっと基本的なことはわかってきたようです。ですが、まだここでみなさんにお知らせできるほど理解していないかもw 最近の家電は難しいですよね~^^;

 

さて、このTOSHIBA REGZA 42Z9000。 液晶パネルは、IPSです。高画質で視野角が広いってのが特徴のパネルですね^^ 反面、表示が遅いってのと、コントラスト比や輝度を高くするのが難しいってのがネックです。

そういった状況ですので、描画遅延の問題がつきまとい、一般的にはゲームに不向きとされています。 ところが、このZ9000シリーズは、その遅延を1.2フレーム以下(1フレームは1/60秒)にするという「ゲームダイレクト」モードを搭載。僕が一気に購入に踏み切ることができたのは、この機能のおかげですね^^

このモードが搭載されたことにより、機能的に液晶テレビを敬遠する理由は無くなりました^^ あとは、画質だとか、そんなところなのですが・・・

まあ、こればっかりはハイビジョンブラウン管には、液晶テレビが勝つのは難しいでしょうね・・・^^; その辺はもうさんざん議論されてきていますし、今更僕が理由などを説明する必要も無いでしょう。 ただ、その差は昔と比べるとだいぶ縮まってきたように思えます。 もともと解像感は液晶の方が高いので、静止画などはキレイに見ることができましたし、動画も倍速液晶が珍しくないばかりか、ソニーなんかは4倍速になってますからね~。 動きの速い映像で残像が出てたのは昔の話・・・ってことになりつつありますね^^

Z9000では、Wスキャン倍速という機能を搭載ています。 従来の倍速表示(120Hz表示)に加え、エリア分割してバックライトを点滅させるという方法で、1秒間に240枚の映像を映し出してるそうです (゜▽゜;) この機能で、効果的に残像を低減させることができてるんですね~^^

色の再現についても、兄貴分であるZX9000ではLEDバックライトを採用し、液晶テレビが一番苦手としていた黒の再現性を飛躍的に高めることができましたし、Z9000も映り込みが気になるグレアパネルながら、その映り込み光量を60%カットした「フルHDクリアパネル」を採用することで、従来よりも引き締まった黒を表現することに成功しています^^

そういった感じで、すごく進化している最近の液晶テレビ。 正直、「もうブラウン管じゃなくてもいいかな・・・」と思っちゃいました^^;

実際、そのZ9000が作り出す映像を見て、家族一同「キレ~・・・」とため息をついてます。 今までのブラウン管信仰はなんだったんだ・・・とw

 

そんなわけで、これからは「液晶万歳」と叫ぶ事があるかもしれませんw 過去の記事を見ながら笑ってやってください^^;

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