SANYO NV-SB541DT その2

さてさて、無事に準備も終わりましたし・・・

 

見せてもらおうか! NV-SB541DTの性能とやらを!!

 

な~んて^^;

E-100MPを手放して何が惜しいかって、シャアが道案内をしてくれないことですよ~ ・゚・(つД`)・゚・

しかし、そこを犠牲にしても新しいナビにしたってのには、もちろん理由が。

そう、VICSの存在です。

このSB541DTは、FM多重VICSを内蔵。 そのアンテナの設置が大変と言えば大変なのですが、このために買ったってくらい大事な機能なので^^

ご存じの通り、VICSってのは交通情報をリアルタイムに教えてくれる機能。 本来であれば、一番情報が早いとされる電波ビーコンや光ビーコンが欲しいところですが、これが付くととたんに高くなるんですよね^^; 後付で対応しているPNDとしてはソニーのやつが有名ですけど、やはり2万弱の出費が本体以外にかかっちゃうんですよね・・・

まあ、福岡を走る限りでは渋滞にはある程度経験で詳しいですし、工事規制などの情報が一番欲しかったってことで、今回はFM多重VICS内蔵のこれでいいんじゃないかと^^

E-100MPもFM多重VICSは対応してるんですけどね~。 後付けで2万ほど掛かりますので、そこに新たに2万出すならいっそ新しいのを・・・ってのも。

実際に使ってる人には当たり前すぎる機能なのかもしれませんが、VICSってのはホントにありがたいですね~。 昨夜遅くに試走に出たのですが、都市高に乗った時、「この先工事中です」だか「車線規制があります」だかで教えてくれたときは感動しまくりましたw 「おぉぉ!!!」って一人で叫んでましたもん^^;

更新は5分間隔くらいかな?渋滞のように刻一刻と変わっていく状況を知るには物足りないのかもしれませんけど、おおよその流れがつかめればOKって思えば^^

あ、あと、どれくらいそれが使えるのかはわかりませんが、駐車場の空き情報なんかもVICSに乗ってくるんですね~(゜▽゜;) オドロキー

 

で、最近のナビらしくSSD(内蔵メモリ)は大容量の8GB。 ここまで来るとHDDナビと遜色ないほどの情報が入れられますからね~。 もうPNDだからと言ってバカにはできませんよね^^

ちなみに、容量が大きくなったことで

・全国1157エリアの詳細市街地図を収録

・建物の形状までを表示可能

・縮尺12mまでのズームインによって、道幅の違いがわかる

・音声案内で交差点名称まで

といったことが可能になっています。

実際、縮尺12mってのはホントにすごい^^ E-100MPでは25mまでの表示ができましたが、詳細地図は別売りで、しかも都市ごとの購入でした^^; どんなもんかと福岡市だけを買ってみたんですが、ちょっとでも福岡市を外れると50m縮尺になってしまい、その後福岡市に戻っても手動じゃないと25m縮尺にはできないというもどかしさがありました・・・

で、実際どういうふうに表示されるかというと、

300_6720

こんな感じ。ちょっと田舎の方ですので表示内容は寂しいですかね^^; でも、2画面表示ができるってのはいいものですね~。 普通に走ってると詳細地図での縮尺なんて、表示してる部分なんかすぐ走り過ぎちゃうので、あまり走るときには役に立たないものですが、2画面表示によって大きな縮尺と同時に表示できるのでその不満がありません^^

 

次の記事へ続きます・・・

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