GIGABYTE X58A-UD3R Rev.1.0(本編)

さて・・・相変わらず前段が長い当ブログですが、そろそろ新マザーの紹介をしたいと思います^^;

 

今回買ったのは、ギガバイト社製。 この10年くらいはASUSばっかりだったかな~。 その前はABIT。 ん?そういえばABITってどこに行ったんだろう・・・ いや、それはいいとしてw

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Intel X58チップセットを搭載したマザーボードですので、ソケットタイプはLGA1366となります。 昨日書いたように、このソケットのタイプが載せることができるCPUを決めると考えてもOK。 たまに同じソケットタイプでもチップセットの違いで載る載らないってのが変わってくるのでその辺は注意しないといけないんですけどね^^;

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おなじみのマザーボード。規格がありますので、会社や世代が違ってもだいたい同じ場所に同じようなものが付いてると思いきや!・・・結構違うものですね~w

フロッピーディスクのコネクタは、とうとうマザーの左側一番下に。 っていうか、まだ付いてたのか・・・^^; IDEコネクタも右側下部に横向きか~。なんだか妙なところにありますね~。

ボード右側の水色のコネクタがSATA2.0で、その下の白いやつがSATA3.0。 ・・・しまった・・・ついこの間買ったHDD・・・「3.0なんて俺の環境にね~し・・・」って、それほど値段も違わないのに2.0を選んだんだった^^; あ~、ここで使えたのか~w まあ、とりあえずHDD自体の速度からしても3.0規格は必要なさそうですし・・・と言い訳しておきます^^;

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これが付属品ですね^^ オレンジのSATAケーブルを使って3.0と繋いでくださいって説明書に書いてあります^^ SLIの拡張コネクタも入ってますね! そういえば、X58はSLIサポートしてるんだったっけ・・・

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CPUソケット周りです。 最近のマザーは大きなヒートシンクが目立ちますよね~。っていうか、微妙にカッコイイw ちなみに、このマザーの売りの一つである「Ultra Durable」なんですが、通常1オンスの基盤銅箔部分を倍の2オンスにすることで冷却性能が大幅に向上!ってことで、従来のUltra Durable2から3へと変わったそうです^^ これで抵抗が少なくなり、なんと基盤温度が50℃も低下(゜▽゜;) にわかには信じがたい数値ですが、ホントにそんなことを実現したんですか?

まあ、基盤自体の冷却機能は、P5K-EでもSTACK COOL 2 ってのがありましたしね^^ 時代は進んでるってことでしょう^^

そのほかには、Lower RDS(on) MOSFET、フェライトコア、日本製の固体コンデンサってのが特徴ですね~。 この辺もP5K-Eとあまり変わらないかな? とにかく、コンデンサの爆発とか、そんな心配は少ない方がいいですからね^^; 「品質を求める日本人向け」の製品だと思います^^

 

メモリスロットは6本。最大で24GB(4GB x 6)をサポート。メモリ制限から解放された64ビットOS向けですね^^ で、X58チップセットですのでトリプルチャンネル対応です。 対応規格はDDR3となっており、DDR2以下のメモリを挿すことはできません。

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今回は2GBx3で構成しましたので6GBのトリプルチャンネル。 説明書によると1,3,5番スロットに挿すように書いてありましたので、ご覧の通り白いスロットが埋まりました^^ 後は青いスロットですね~。これも早々に埋めちゃおうかと思ってますw 今、3枚セットの動作確認済みで16000円くらい? そんなに高くはありませんね^^

 

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背面ポートです。P5K-Eと違って、PS2マウスポート(左側緑のコネクタ)がある!ってことにまず驚き^^; まだまだ需要があるってことでしょうね~。下の紫のやつはキーボードです。

その隣はオーディオ関連。S/PDIFの光(上)と同軸(下)。かつては拡張ボードでのみサポートされていたHDオーディオ環境ですが、すっかり標準装備が定着しましたね^^

で、その隣。 これ、なんだろう・・・と思って説明書を見たら、CMOSクリアスイッチなんですね(゜▽゜;) こんなところにあるなんて、完全にオーバークロッカーを意識した作りですね~。ギガのマザーでは普通なんでしょうけど、ちょっと驚きました^^; ちなみに、スイッチを入れたら文字部分が青く光っていい感じです^^ 写真撮ってませんが^^;

その隣2列。上段が左からIEEE 1394端子の6ピンと4ピン。中段がUSB2.0/1.1。下段はeSATAとUSBのコンボコネクタとなっています。 eSATAとUSBがコンボにできるなんて初めて知りましたw なんて僕は遅れてるんだろう・・・

その右側の2段のやつはUSB2.0/1.1ポート。

そして次の3段。 一番上はLANポートですが・・・ その下2つがUSB3.0/2.0ポートになります。 僕初のUSB 3.0ポートがここに^^ コントローラーはNEC製。 対応機器を買う予定はありませんけど、今後はこれに対応した製品が出てくるでしょうからね^^ 3.0に対応したUSBメモリとかやっと出てきたかな?ってくらいですし、まだまだこれからだとは思いますが楽しみです^^ って、背面ポートだから使いづらいんですけどね^^;

一番右の6個は割愛します。 ・・・って、冗談です^^; ま、それほど珍しいものではありませんので説明するまでもないのですが、オーディオコネクタですね^^ スピーカー2つなら緑に繋いでおけば大丈夫でしょう。

 

しかし、ギガのマザーもいいですね^^ 説明書が日本語で詳しくわかるし。

オーバークロック関連はまだ何も試してないのでその機能を体感することはできてないのですが、ソフトウェアで便利そうなやつが付属してますので、そのうち試してみます^^

 

あ、そうそう。BIOSはAWARD BIOSです。久しぶりすぎてインターフェイスにちょっと戸惑いました^^;

設定した箇所は、SATA関連くらいかな? 「ICH SATA Control Mode」。

デフォルトではIDEになってますが、僕はAHCIですからね^^ あ、それとその下、「SATA Port0-3 Native Mode」の値を「Enabled」に変えました。 これはなんのことかいまいちわからなかったんですけど、説明書ではOSがサポートしてなければ「Disabled」にって書いてましたので、まあWindows 7なら最新だし対応してるんじゃないの?ってことでw

 

今回はRAID環境にするチャンスだなって思ったんですけどね~。少なくとも「0+1」にはしたいんですが、そうなると4台の物理ドライブでしょう^^; やっぱり一般人には難しいですw ケースごと買い換えになりそうですもんね~。

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