悲観的に準備して、楽観的に対処せよ!

ちょっと前にツイッターでつぶやいたのですが、さっき「あれ?なんだったっけ・・・」と、半分忘れかけてたので、忘れないように記事にしますw

 

ツイッターでは、

「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」 ずっと自分が思っていたことを、こんなに端的に表す名言があったなんて・・・

と書きました^^

 

僕は人からどんな性格かを聞かれたとき、「石橋を叩いて叩いて叩きまくる性格」とか答えてましたが、一方では座右の銘(?)として「なるようになる」と発言したりしてました。 ですが、そんな頭の悪そうな回答はもう止めますw

この2つともを聞いた人は、「何支離滅裂なこと言ってるんだか・・・」とか思われたと思いますが、つまりは表題のようなことが言いたかったわけなんです。「考えてる時」と「行動する時」では違うってことですね^^; 自分の語彙力が乏しいのが情けないw

 

これは危機管理体制の鉄則として、佐々淳之氏がおっしゃったのだそうですが、「準備は最悪の事態を想定して行い、事が始まったら大胆に果敢に遂行する」ってことなんですよね~。

ネガティブ思考の時は、悲観的に準備してってのの「悲観的」ってのが「もうだめだ~」というあきらめの「悲観」になってしまい、行動も悲観的にやってしまうことになりますが、これはもちろん最悪^^; うまくいくものもうまくいかなくなるでしょう。

かといって何も考えずにのほほ~んと動いてるようではただの間抜けですw

 

ちなみに、この言葉を普段の自分の行動に当てはめると・・・

「今、この買い物をしたら急に病気になったときとか収入が途絶えた時にどうなるだろう・・・ そこまで行かずとも、急な飲み会があったら破綻するんじゃないか。いや、冠婚葬祭が入ったら・・・」などありとあらゆる出費の可能性を考えて吟味し、買うときは「おし、どうにかなりそうだ。買っちゃえ!」とズバッと買う。

・・・あれ?なんか規模の小さな話になってしまいましたねw

でも、まあそんなところです^^; 高額商品を衝動的に買うときでも、後の生活資金などが不足しないかどうかはちゃんと計算してますよ~と。

う・・・ただの言い訳っぽくなってきた^^; ちょっとこの辺で止めておこうかなw

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