Apple wireless Keyboard (US)

iPad用にキーボードを買いました。

アップルのBluetoothキーボード。US版ということで、「かな無し」モデルです^^

300_7088

小さくて薄くてカッコイイ^^

ベース素材はアルミで、キーはちょっとソフトな触り心地のプラスチック・・・かな?

iPadのソフトウェアキーボードも押しづらい感じではありませんのでこのまま使っても良かったのですが、どうしても物理キーボードを叩く時の速さと正確さは求められませんからね^^;

300_7093

キーピッチは標準的。ストロークは浅めですが、押すときの感触がいいのでとても打ちやすいです^^ キー間の隙間もいい具合にミスタイプを減らす仕組みとして働いてますね~。

配列や形がJIS版とUS版では多少違うのですが、さっき試し打ちしてみたところそれほど問題なく使うことができました^^ ただ、アルファベットの配列はほとんど違和感が無いのですが、記号などは若干慣れる必要があるかな?と思います。

 

300_7092

横から~。 ご覧のとおり「極薄」です^^ 右側に丸い部分があるのですが、ここが電源ボタンで、逆側が電池ボックスとなっています。 単三乾電池2本で動き、最大9か月ほども保つそうですよ(゜▽゜;)

 

・・・と、こういった写真はどこでも見ることができるでしょうから、ちょっと珍しい「裏側」を一枚w

300_7094

どこかにあるだろうと思ってたリンゴのマーク。後ろにしっかり刻印されてましたね~^^

 

iPadとの組み合わせると・・・

300_7096

こういった感じになります^^ なんというか、普通にデスクトップパソコンのようになりましたw デスクトップパソコンと大きく違うのは、ケーブルが一切無いってことですかね~^^

300_7100

超スッキリ! これでソファーでのネット環境が完全に整った気がします^^ もちろんキーボードはワイヤレスですので、膝の上に載せてタイプしてもOK。 まあ、あんまり離れると文字が見えなくなりますけどね^^;

 

接続方法は至って簡単。

IMG_0005

iPadの設定画面を開き、Bluetoothを選択。 「オフ」→「オン」にスライドさせて待機。 キーボードの電源ボタンを押してしばらくすると、自動的に認識します。

その後、

IMG_0006

こういう画面が出て、6桁の数字の入力が求められますので、その通りにキーボードでタイプして「return(enter)」キーを押せば接続完了^^

 

この「外付けキーボード」ですが、基本的にはこういうデバイスを接続して操作することが考えられてないためか、それほど多くのことはできないようです。 なので、普通に操作するときはタッチパッド。テキストの入力ではキーボードといった使い方になるでしょうね^^

それでも、iPodの再生、一時停止、早送り、巻き戻し、音量調節などは普通にできますので「簡易リモコン」のように使うこともできそうです。 あとは画面の明るさ調整もできるのは確認しています^^

 

あ、そうそう。iPhoneとの接続ももちろんできます^^ auケータイからの住所録コピーをしてないので、未だにiPhoneの「連絡先」は空のままなんですよね^^; これを機に、キーボードでタカタカ入力していこうかな~とw

 

・・・が、iPad、iPhoneのどちらとも接続しておいて場合によって切り替える・・・的な使い方はできません^^; 必ず一方を解除して、もう一方を認識させる作業が発生しますので、果てしなく面倒です・゚・(つД`)・゚・

このあたりは、9台登録可能でファンクションキーで切り替えが可能なエレコムのBluetoothキーボードがうらやましいですね~。

このエントリーは、RSS 2.0 feedに対応しています。 コメントまたは、トラックバックをどうぞ。