LED電球 EVERLEDS LDA6L-E17を3個投入!

最後に残っていたリビングの電球を全てLEDに変更しました~^^

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40W×3=120Wから、6W×3=18Wに!! 今まではよほどのことが無い限り、もう一つ設置している蛍光灯の方だけを使い、こっちの方は使ってませんでしたが、これからは点けっぱなしでもよさそうですね~^^

「照らす」という意味ではそれほど必要のない明かりなのですが、なんとなく点けた方がカッコイイですからねw

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蛍光灯は昼光色で、こっちが電球色・・・ ミックス光源になってしまうので写真撮るときはちょっと・・・な感じですが、まあそれはそれで^^;

 

LEDの特性として光は直線的に届きますので、上の写真のように壁側に向けると、あまり手前側に光が来ません。 これがなんとなく間接照明的でいい感じ^^

ちなみに、全光束は40型の79%ってことですので、今までよりは確実に暗いはずなのですが、もともとがメインとして使うための照明じゃなかったのでそれはあまり感じません。 直下照度は60型の76ルクスに対して、それ以上の110ルクスがありますので、直接照らされるところはかなり明るくなっていますね^^

最初、手前側に向けて部屋全体を照らそうとしたのですが、光が直接当たるとまぶしくて・・・^^; しかも、そのまぶしさとは裏腹に、部屋全体はちょっと暗く感じるという・・・ 「あ~、これがLEDなんだな~」ってのをよく表していましたよ~。

結局レフ球を付けてた時と同じように壁側に光を向けたら、壁がレフ板みたいな役割を果たしてくれるのか、いい具合になりました^^

 

さて、上で「最後に残ってた」と書きましたが、実はもう一つ残ってるんですよね・・・^^; トイレに付けてるセンサー式のダウンライト。 現在のところ、まだ断熱材施工仕様のSGI型に対応するLED電球が存在しないため、ここについては手つかずです。 廊下のダウンライトなどはすべて蛍光灯ですので、この「トイレ」が唯一の我が家の白熱灯。 これに対応するものもいずれ発売されるのかな? ってことで、我が家は11個のLED電球と1個の白熱灯。 これがLED電球に変わったとき、高らかに「オールLED化」を宣言しますw

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